アールガットのチョコレートとアランモルトのコラボ

 

こんにちは。

榎商店のミヤワキです。

ここのところ、アランモルトをプッシュしています。

今日もアランモルトシリーズでお届けいたします。

 

Bar専用チョコレートのAirgead(アールガット)とアランモルトのマリアージュ

東京にBAR専用チョコレートを作っているAirgead(アールガット)というアトリエがあります。

そのアールガットさんとアランモルトがコラボ(?)して、アランモルト専用のチョコが登場!

当初、アランモルトが入ったウイスキーボンボンかと思っていたのですが、

「アランモルトを飲むときに合うチョコレート」

というコンセプトのようです。

つまり、チョコにアランモルトは含まれておりません。(爆)

なんだ…。

 

Airgead(アールガット)について

アールガットさん自体が、ビーントゥバ―のお店で、プレミアムチョコを取り扱われています。

ビーントゥバ―といわれてもピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんね。

カカオ豆の産地から豆の選別、焙煎方法、粉砕の細かさまで、全行程こだわっている作られるチョコレートのことを指します。

市販品ですと、明治のザ・チョコレートが有名です。

クラフトビールならぬ、クラフトチョコ的な感じですね。

さてさて。

そんなアールガットさんのアランモルト専用チョコを仕入れの関係でゲットいたしました。

だたですね。

どうもこの商品非売品(?)っぽくてですね…。

そうなるとこのチョコのことを書くのは単なる自慢になっちゃうのですが、アールガットさんで一般の方でも入手できる別のチョコを販売しているので、アールガットさんのチョコがお酒とどうマリアージュするのか。

という点から実食レポートいたします。

 

アランモルト専用チョコをウイスキーと合わせて食べてみた

アランモルト専用チョコはカカオ62%のハイカカオチョコレートなのもあって、甘味はそんなにありません。

中にジンジャーとシナモンが含まれていて、それらの刺激がチョコの中に感じられます。

はじめに感じるのはシナモン。

シナモンは香りよりも味覚的なスパイシーさを感じました。

あとからジンジャーの辛味や香りや刺激がじわじわっときます。

口溶けはややゆっくりめ。

チョコレートにありがちなトロッとした感覚があまりなく、あとくちがスッキリするタイプです。

そしてチョコを口に含んだ状態でウイスキーをグイッといきました。
(アランモルトが家になかったので白州のロックでいきました)

うん。

私、ウイスキー苦手なんですが、これはアリです。

というか、ウイスキーとチョコの組み合わせははじめてなんですが、いいですね。

チョコの甘味とほのかな心地よいスパイスの風味が広がった状態で、ウイスキーの芳香が香ってきて、さらにアルコールの余韻と刺激が広がるといった感じでしょうか。

ウイスキーのうっとくる感じが消えるのが良いですね。

ただですね。

今回家に白州しかなかったので白州と組み合わせましたが、白州って淡麗系なんですよね。

香りも味わいもライトで爽やかで軽い感じなんですよ。

で。

このアランモルト専用チョコを食べて思ったのは、やっぱりアランモルトなどの甘い香りのウイスキーの方が合うということ。

スコッチでいうなら、グレンリベットとか、グレンフィディックとか、ザ・マッカランとか、スペイサイド系のモルトとか、グレンモーレンジィなどとかと合いそうだな~。

と感じました。

個人的にはブランデーとかと合わせてもいいかな~とも思ったり。
(実はブランデー好き)

逆にライトで爽快なジャパニーズウイスキーにはあまり合わないと感じました。

合わせられなくはないけど、絶妙にマッチしているというところまでいかない印象。

まぁここは好き好きですかね。

 

Airgead(アールガット)さんのタブレットチョコレートを入手するには

さてさて。

いかがでしたでしょうか。

アールガットさんは基本的に飲食店様を相手にしたビーントゥバーのお店ですが、2商品だけ、一般の方でも購入することが可能です。

今回レポしたアランモルト専用チョコレートは限定商品のため取り扱いしていないようですが、「キャロット&トマト」と「ジンジャー&ソルト」でしたら購入できるようです。

お酒とのマリアージュ専用ってわけではないようですが、通常のチョコを合わせるのでは物足りないという方の一助になるのではないかと思います。

是非一度のぞいてみてくださいね。

飲食店様はウイスキーやブランデーに特化したチョコの取り扱いができますので、要チェックですよ。

Bar専用チョコレート アトリエAirgead(外部サイト)