
日本酒を飲みだしてからというもの、頻繁にリピートしているのが「菊水 ふなぐち 一番しぼり」。コンビでも買えるお手軽感がたまらなく良い!そして勿論美味しいです。
今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。
菊水 ふなぐち 一番しぼりの感想
少し前なら絶対手にしなったであろうこのアルミ缶に入った日本酒。全くの無知ながらフォロワーさんから生酒がおすすめと聞いて、何気に見てたら「元祖 生原酒」の文字を発見。
特になにも考えず購入してみたところ、そこからリピート率の高いお酒になりました。
そしてアルコール度数が19%と高く、大体日本酒って14〜15%くらいですかね、最近では10%をきる美味しい日本酒もありますが、やはりアルコール度数が高いのは美味しいと思っちゃうのはウイスキーのカスクストレングス好きだからでしょうか。
ではちょっとテイスティングノートを調べてみたいと思います。
公式テイスティングノート
かつて蔵に来た方にのみ振舞っていたしぼったままの生原酒。鮮度を保ち酒本来の味わいを詰めるため試行錯誤を繰り返し、1972年に日本初のアルミ缶入り生原酒の開発に成功。生ならではのフレッシュ感とフルーティな香り、原酒らしいボディと濃厚なうまみが特徴です。
オフィシャルのテイスティングノートを見てたら菊水ふなぐちスパークリングなるものを発見。今度買ってみよ。
では実際に飲んでみた感想を書いてみます。
菊水 ふなぐち 一番しぼりの香り

香りはバナナ香が凄いですね。皮を剥いてすぐのバナナの甘くそして青っぽいバナナ香を感じます。私には完全にバナナですが、メロンに感じる方もいるのかもしれないと思いました。
とても甘いフルーティな香りが強いですね。とても日本酒とは思えない、チョコをかけたらバナバチョコになるんじゃないかと思えるような香りです。
菊水 ふなぐち 一番しぼりの味わい
飲んでみるとバナナはほぼ感じず、優しい米の甘さが広がるような甘口の日本酒という感じです。しかし香りのインパクトが強かったがためにフルーティさが軽減した気になってますが、梨っぽくも感じますね。
合わせるなら飲み始めた時に合わせた「おでん」が最高に美味しかったですね。ちょっと辛子は辛め(チューブからしを足しましょう)にしたり、一味をかけたり、柚子胡椒を少し載せたりして合わせると、辛味と「菊水 ふなぐち 一番しぼり」の甘味が調和してとても美味しいですよ。
菊水 ふなぐち 一番しぼりと言えばアレ

この 菊水 ふなぐち 一番しぼりはショート動画なんかでよくみるのが、この缶の中からひたひたに濡れたカステラが出てくる映像をよくみかけます。
まぁやるしかないですよね。
これはマジで美味い!最初に考えた方はオフィシャルだろうか。天才ですね。私もいろいろ変わったことを試す方ではありますが、幅広口の缶にカステラ突っ込んでひたひたにして食べるという発想が凄いです。
そしてカステラの甘味に菊水を吸い込むと、意外とビターなんですが旨味が凄い。これはマジでおすすめですね。
菊水 ふなぐち 一番しぼりの個人的評価
これは日本酒初心者の方には是非飲んでみて欲しいですね。というかどんなお酒もそうですが、最初はそれほどストックがなくてちょっと飲みたい時にお目当てのものがなかったりします。
そんな時にコンビニやスーパーで売られてて購入しやすく、さらに300円台で購入できてこの美味しさとコスパも抜群。まだ言えばアルコール度数が高いので満足度も高いんですよね。ただ1缶で満足できる方ならいいですが、1日に200ml缶を何缶も飲んじゃう方には割高だと思います。
私はまだこの一番よくみる「菊水 ふなぐち 一番しぼり」しか飲んだことがないんですが、熟成、燻香、新酒、大吟醸
、そしてスパークリングもあるようなので、私自身も全部飲んでみたいと思います。
】おすすめ商品はこちら
榎商店の各店舗はこちら
\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています






















