
先日ハイボール用にホワイトホース なごみを購入しました。このホワイトホース なごみは12年と同様に日本限定なんですね。そして公式では日本の食卓に寄り添う味わいを目指しているとの事。
今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。
ホワイトホース なごみの感想
ホワイトホース なごみは既にスーパーでも並んでいますね。私はAmazonで発売日に届くように予約購入してましたが、違うブレンデッドを飲んで開栓するのが発売から3週間近くになって要約です。
ホワイトホースは最近ハイボールで最も飲む銘柄なので、なごみも凄く楽しみです。
公式テイスティングノート
オフィシャルの紹介文を引用すると
食事とともにハイボールを楽しむ文化や、多様な飲用シーン。 日本ならではのスタイルへの理解をもとに、開発チームが追求したのは「親しみやすさと奥行きの両立」でした。 スコッチを初めて楽しむ方にも飲みやすく、それでいて愛好家にも満足いただける味わい。 ストレートでも、ハイボールでも、日々の食事とともに楽しめるよう緻密に設計されたブレンドです。
またオフィシャルでは 「実際に料理人たちが語った、ご自宅でもできる組み合わせ」が紹介されています。
では実際に飲んでみた感想を書いてみます。
ホワイトホース なごみ ストレート

香りは甘い蜂蜜やバニラと少しミントのような草っぽい香りを感じました。それほど甘味が強くなくスッキリとしていて、奥にピートがふわっと現れるような感覚です。
味わいは、スルッと抵抗なく入ってくる滑らかな口当たり、香りと同様に蜂蜜やバニラの甘味と若草のような爽快さ、そして若干のタバコのようなニュアンスと、少し葡萄のようなフルーティさ、余韻は奥にピートスモークが現れます。
アルコール感はやはりありますね。しかしとても飲みやすいのと意外にスッキリしているのでストレートも全然楽しめますね。
ホワイトホース なごみ ロック

ロックにすると口当たりに少しとろみが感じられ、甘みが結構強まります。若干のミント、葡萄っぽいフルーティさにほんのりピートスモーク。
氷が溶けてくるととろみは段々と消え、スーッと入って来ますね。余韻は長くはないですが、クセも強すぎないので楽しみ安いと思います。
ホワイトホース なごみ ハイボール

ハイボールにすると柑橘感が出てきました。ストレートでは少しクセのように感じるミント感はなくなり、ほんの少し余韻にピートスモークを思わせるような繊細なハイボールでとても飲みやすいですね。
わずかに甘味も感じられ、確かに和食にも合わせやすい味わいだと思います。
ホワイトホース なごみ 個人的評価
かなり繊細で「日本人向けに飲みやすさを追求したらこうなった」という感じですかね。確かにファインオールドに比べ和食にはとても合わせやすくなったような気がします。
ただ普段ファインオールドをよく飲む私には「少し繊細すぎない?」というのが正直な印象ですかね。料理の味わいを活かせつつハイボールを楽しむという点では大正解で、なごみのハイボールを単体で楽しむ時には物足りなさを感じてしまうかもしれません。
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