
サントリーからリリースされているジン 翆の缶製品である「翆ジンソーダ」が新しくなって2種類販売されていますね。
今回はサントリー「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉と 翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」を飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。
新!翠ジンソーダ缶とは
最近は缶製品が人気ですね。ボトルを購入したときと比べると若干の割高感は否めませんが、まぁこの飲みたい時にお手軽に楽しめるのはありがたいです。
翠は晩酌用としてとても優秀なジンソーダで、料理の味の邪魔をしないのでとにかく何にでも合わせやすいという特徴があります。
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逆に言えばこれだけを楽しむというよりは晩酌用と捉える方が正解だと私は思っています。
今回2種類の濃さの缶製品がリリースされたので、一つずつレビューしていきたいと思います。
新!翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉の感想

まずはアルコール度数が低い方の「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」ですが、度数は5%でライトな味わいでジン初心者の方にも飲みやすいと思います。
飲み始めに爽やかで心地よい柑橘の香りを感じつつ、「翠(SUI)」ならではのさまざまな原料酒の複層的な味わいと、爽快な後口で、どんな食事とも相性のよい食中酒を目指しました。
ジンの独特のジュニパーベリーのクセも弱く非常にスッキリとして飲みやすい一方、ジンファンにとっては物足りなさを感じてしまいます。
しかしながらこの少しジンらしくない飲みやすさが晩酌のペアリングを考える時に大化けします。ジンは少しペアリング料理を選ぶ傾向にあるのではないかと思うのですが、この翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉は良くも悪くも飲みやすくてクセがないので、どんな料理でも合わせやすいです。
スッキリと飲んで晩酌を楽しみたい時には凄くいいんじゃないかな。料理をしっかりと味わう時のお酒としては申し分ないと思います。
新!翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉の感想

次はアルコール度数が若干高い「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」ですが、度数は7%になっています。2%の違いではありますが、グッと飲み応えは増したように思います。
非加熱製法を使用し、炭酸感を強化することで、日常の食事と共に、よりジンらしい爽やかな香りと味わいが愉しめる、しっかり濃いめの本格的な翠ジンソーダを目指しました。
ジンソーダを飲んでる感は出てますね。ただ海外のドライ・ジンなんかと比べるとやはり抑え気味なので、こちらも料理と合わせやすい仕様になっていると思います。
和素材を使っているので、和食にも合わせやすいのがいいですね。濃いめになっても翠の狙いは食中用だと思いますので、晩酌時にペアリングを楽しむような飲み方がおすすめです。
新!翠ジンソーダ缶2種の個人的評価
正直なところやはりちょっと物足りなさを感じますが、上記のとおり、翠は単体でゆっくりと飲んで楽しむ事をメインに捉えている商品ではないと思います。
ジンの味わいをしっかりと感じで楽しむなら「六ジン」のほうがオススメです。翠はやは晩酌を好む日本人向けのジンですので、料理とのペアリングのしやすさや爽快感、そして万人受けする味わいと凄く考えられたジンだと思います。
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飲みやすさはジンの中でもトップクラス、ジンにあまり馴染みない方でも凄く飲みやすいですし、ボトルで購入すればトニックウォーターやジンジャエールにライムやレモンを用意すればロングカクテルとしても楽しめます。
ジンをにあまり馴染みない方は勿論ですが、夕食時に軽く飲みたいというジン好きユーザーも楽しめる良いジンソーダ缶だと思います。
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