
暑くなってくると、さっぱりしたお酒が飲みたくなりますよね。
そんな季節にぴったりなのが、爽やかな香りとキレのある味わいが魅力の「ジン」です。
ただ、「どのジンを選べばいいのか分からない…」と迷う方も多いのではないでしょうか。
ジントニックをより美味しく楽しむコツやおすすめのトニックウォーターもあわせてご紹介。
初心者の方でも失敗しないようにまとめているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
夏にジンがおすすめな理由
ジンが夏にぴったりと言われる理由は、ずばりその“香り”と“爽快感”にあります。
ジンにはジュニパーベリーをはじめ、柑橘やハーブなどのボタニカルが使われており、口に含んだ瞬間に広がる爽やかな香りが特徴です。
炭酸との相性が抜群ですし、特にジントニックにすることで軽やかで飲みやすい一杯に仕上がります。
今年の夏はコレで決まり!おすすめジン5選
ヘンドリックス ジン

ジュニパー、コリアンダーやシトラス系フルーツのピールを計11種類ふんだんに使用しただけでなく、さらに「独自のレシピ」といわれ独特なフレーバーに”きゅうりとバラの花びら”のエキスをブレンドしているところが他のジンには見られないこだわりです。
ジントニックにする場合はヘンドリックス3:トニック1で割るのがおすすめです。さらにきゅうりスライスを2~3枚添えれば更に香り高いジンと高級感を楽しめますよ。
容量700ml・度数44度
マルフィ ジン コン リモーネ(レモン)

世界一美しい海岸として知られるイタリアのリゾート地、アマルフィ産のレモンを使用。
ロックやジントニックはもちろん、マティーニやネグローニなどのカクテルに加えてお楽しみいただけます。
容量750ml・度数41度
モンキー47 ドライジン

ドイツのブラックフォレスト(シュヴァルツヴァルト)で生産される、47種類のボタニカルを使用したプレミアム・クラフトジンです。
ジュニパーのクリアで澄んだ独特の香り、爽やかできりっとしたシトラスの香り、甘く、フローラルなアロマ、かすかに 香るピリッとした胡椒のようなスパイス、わずかに感じるクランベリーのビターな香り、そして深くバランスの取れた複雑さ。
容量500ml・度数47度
エンプレス 1908 ジン

バタフライピーの花を使った珍しいジン。最大の特徴はトニックウォーターを注ぐと青紫色からピンク色に変化。
はじめはアルカリ性溶液のため青色ですが、そこにトニックやライム、グレープフルーツなどを加えて酸性にすることでアントシアニン色素が反応し、淡いピンク色へと変化します。
暑い日に美味しく飲めますし、フルーツで飾り付けて酸味で色の変化を楽しむなどSNS映えも抜群です。
容量750ml・度数42.5度
サントリー ジャパニーズクラフトジン ROKU<六> ロク

日本ならではの6種のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)を使用しています。
商品名の由来にもなっている6種のボタニカルを、それぞれ旬の時期に収穫、素材の特長に合わせた製法で蒸留することで、桜の香りや爽やかな柚子とお茶の風味、後味に感じる山椒のスパイシーさなどを引き出しています。
容量700ml・度数47度
ジンといえばコレ!大定番ジン5選
ボンベイ サファイア

世界中から愛されているボンベイサファイア。
通常のジンでは、香りをつけるのにジュニパーベリーを中心とした4~5種類のボタニカル(植物)しか使用されませんが、ボンベイサファイアは世界各国から集められた10種類のボタニカルが使用されているんです。
おすすめの飲み方はジントニックの他にポカリスエットやアクエリアス割りがおすすめ!さっぱりした苦味と甘味のバランスが素晴らしいですよ。
容量750ml・度数47度
タンカレー ナンバーテン

フレッシュな生のフルーツや手摘みのボタニカル等の厳選された素材を使用することで「タンカレー ナンバーテン」ならではの深い香りとエレガントで繊細な味わいを引き出しています。
「タンカレー ナンバーテン」は、2000年から3年連続でサンフランシスコ世界スピリッツ大会において、ベストスピリッツに選ばれてきました。
個人的に王道でこれがあると間違いない1本です。ジントニックはもちろん、ロックや炭酸割りも楽しめちゃいます。
容量750ml・度数47度
サイレントプール ジン

美しいボトルが目を引くサイレントプールジン。花系のフレーバーを活かしているのが最大の特徴で、香りはまるで「香水だ」と称されることもあるほど華やか。
花系フレーバーが多く使用されており、やや軽快ながらもシトラスの風味が広がり、その中にほのかに甘みも感じものとなっています。全体的にスッキリしており、ジンの中でもとりわけ飲みやすいです。
2022年東京ウイスキー&スピリッツコンペティションでも金賞受賞をはたしています。
容量700ml・度数43度
季の美 ドライジン

ボタニカルに玉露やゆず、檜や山椒等、日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細かな伏流水を使用。
香りは瑞々しいゆずのアロマ、そして山椒が竹林を漂う霧のように降り注ぎます。味わいはジュニパーが和のフレーバーにうまく溶け込みフィニッシュにかけて神社のスパイスが顔を出します。
容量700ml・度数45度
ジンクス オールド トム ジン

可愛らしいトムキャット「ジンクスくん」が描かれたボトルに、オレンジフレーバーと控えめな甘さが特徴のニュースタイル オールドトム・ジン。
おすすめの飲み方は「さわやか猫カクテル」。ソーダやトニックウォーター、ダージリン無糖紅茶やアップル100%ジュースなどで割って飲んでみてください。
仕入れを行っているジャパンインポートシステムさんのwebサイトにはお酒の特徴や飲み方の他、黒猫ジンクスくんのショートアニメや自由にダウンロードできるイラストも掲載しており非常にユニークです!
味だけでなく視覚的にも創造性も楽しめる非常に面白いジンです。
容量700ml・度数43度
おすすめの飲み方

今回紹介した銘柄で共通して美味しく飲める方法は、ジンの王道である「ジントニック」です。
ジンとトニックウォーターを1:3の割合で注ぎ、お好みでレモン又はライムのスライス(6/1程度)で風味づけで楽しんでみて下さい。
その他には冷えたグラスに氷を入れ、ジンと炭酸水で割る、ジンソーダもおすすめです!
えのき商店STAFFより
少しめずらしい・特長のある品から持っていればまず間違いはない定番品を選んでみましたがいかがだったでしょうか。
私個人としてジンに含まれるボタニカルのひとつをガーニッシュ(カクテルの飾り)をつけてみたり、ジンに加えてみると更にプレミアムな味に変化すると思います。(ヘンドリックス+きゅうりスライスや季の美+柚子の皮等)
おまけ:ジントニックに使えるおすすめトニックウォーター
最後にジントニックを美味しく楽しめるトニックウォーターをご紹介します。どちらも定番で手に入れやすい商品です。
ウィルキンソン トニック 強炭酸
アサヒ飲料からでている甘味と苦味のバランスが良いトニックウォーターです。
強炭酸のため、爽快感が欲しい場合にオススメです。
比較的店舗でも見つけやすいです。店舗で見つからない場合は通販での購入がおすすめです。
サントリー トニックウォーター
サントリーからでているトニックウォーターで、爽やかな柑橘系の香りとスッキリとした苦味が特徴です。
200mlサイズなので少し飲みたいな~と思ったときにも使いやすいです。
もちろんそのまま飲んでも美味しいので1ケースを家に置いておくのもアリかもしれません。
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