
先日酒屋で日本酒を物色しててみつけたのが、「渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒」。初心者なので全く知らないのですがなんだか惹かれて購入してみました、
今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。
渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒の感想
全くの無知で申し訳ないのですが、長野県の遠藤酒造場さんで作られているお酒で、2023年に16年連続でモンドセレクション金賞を受賞されているようです。
新聞紙に巻かれている姿もよくて、他にも300mlボトルが並んでたのですが、なんだか期待値があがっちゃいました。
では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。
公式テイスティングノート
「朝しぼり 出品貯蔵酒」は、大好評の「渓流朝しぼり」のもろみを3日長く低温熟成させ、アルコール度を20%まで高め、朝しぼると同時に瓶詰めして即氷冷貯蔵されているようです。
大好評の「渓流朝しぼり」のもろみを3日長く低温熟成させ、アルコール度を20%まで高め、朝しぼ ると同時に瓶詰めして即氷冷貯蔵した、酒通に人気の日本酒です。
アルコール度数は少し高めの20%ですね。では実際に飲んでみた感想を書いてみます。
渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒の香り

香りはちゃんと日本酒で少し酸味と米の甘味が広がりますね。フルーティ(モダン)よりはクラシックよりの香りがこういうのかなと初心者なりに思いましたが、違ったらすいません。
甘い香りが心地よくてとても良いですね。
渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒の味わい
口に含むと口当たりは甘味がまず来て、直ぐにキレの良いドライな味わい。そこから更に甘味が復活するような感覚を覚えました。
終始若干の酸味を伴うフルーティさが飲んでみると感じられます。それは少しパイナップルのような印象であったり、甘酸味のあるフルーティさで、奥にはやはり米の甘味が広がるように思いました。
穏やかな甘味が終始続いていくのでゆっくりと味わうのに凄く向いていると思います。
渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒 ロック

ではオフィシャルでおすすめされていたロックでも飲んでみます。
常温に比べてスッキリと飲みやすくなった気がします。香りも甘味もすっきりとした感覚で、とても美味しいですね。あっさりとしたとう表現はおかしいかもしれませんが、とにかく飲みやすくてドンドン飲めちゃうような感覚。
オフィシャルでおすすめの飲み方はロック・冷酒となっているので、冷蔵庫で冷やして飲むか、氷を入れて飲むのがいいですね。
渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒の個人的評価
今回購入してのんだ「渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒」はフルーティながらもクラシックよりで日本酒らしさを十分に感じるのが凄く良かったです。
先日飲んだ亀泉CEL-24のような圧倒的なフルーティさはないもののその分米の甘味が感じやすく日本酒らしさも残ってて私は結構好きでした。
とは言え日本酒も美味しいと最近はハマりつつある私ですが、まぁ飲み始めたばかりで拙いレビューで申し訳ないのですが、もし見かけたら私のような日本酒初心者の方でもクラシックの入口のような感覚で楽しめるのかなと思います。
最後におすすめのペアリングとしてはオフィシャルで紹介されているのはからすみ、角煮、エビチリ、ジビエ料理、すき焼きとなっててますが、手軽にリッツのチーズを挟んだもので凄く美味しいですね。
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