酔鯨 特別純米酒 レビュー

普段はモダンとカテゴリーされるフルーティな日本酒を飲むことが多いのですが、今回はクラッシックにカテゴリーされる高知県の 酔鯨酒造株式会社で造られる「酔鯨 特別純米酒」の300mlを購入して飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

酔鯨 特別純米酒の感想

最近は完全に日本酒に目覚め始めているのですが、満遍なく様々なカテゴリーのお酒を飲む中で、私は特にペアリングに重きをおいて、晩酌酒を選ぶわけですが、今回は地元の刺身専門販売点で新鮮な刺身を購入し、それに合うようにと辛口とまではいかないものの、しっかりと日本酒の旨味が感じられるものはと考えてみました。

そして四国で日本酒と考えた時に、やはり酒豪は高知県かなと、そしてカツオのタタキと合わせてお酒は造られているんじゃないかなという安直な考えで選んでみました。

ではちょっとテイスティングノートを調べてみたいと思います。

公式テイスティングノート

精米歩合: 60%、アルコール度数:15度、日本酒度:+7

米の旨みにキレの良い後口を組み合わせた純米酒です。香りはあくまで控えめで、酔鯨特有の酸味があり、幅があるのにキレがある味わいに仕上がっております。お料理との相性が良く食中酒に最適です。

オフィシャルで紹介されているおすすめの飲み方は、冷やし〜少し冷と言うことで5〜15度あたりがおすすめされています。

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

酔鯨 特別純米酒の香り

酔鯨 特別純米酒 常温

香りは少しバナナの香りにほんのりと甘い米の香りがしますね。基本的にはザ・日本酒という感じの香りに私は感じました。

酔鯨 特別純米酒の味わい

口に含むと結構甘味があり、そして酸味が感じられます。甘いのですが甘ったるいという事は全く無くて、甘味からの酸味にフィニッシュではドライでキレのあるような味わい。

そして旨味よりも酸味が強いような気がしました。

酔鯨のペアリング

酔鯨 特別純米酒 ペアリング

この日はマグロとヒラメ、そしてイカの塩辛、スルメイカのチーズ和えとのペアリングで楽しみましたが、刺身はもちろん抜群の相性で、イカの塩辛・ スルメイカのチーズ和えとも素晴らしく相性が良かったです。

酔鯨の甘すぎず酸味のある味わいが晩酌時には凄く活躍するんだなぁと思い知らされたといいますか、流石土佐の酒と言う事で、海の幸との相性はバッチリですね。

酔鯨 特別純米酒の個人的評価

甘味は強いですがしっかりと純日本酒という味わいの中に酸味が感じられてとても美味しいです。

日本酒を飲んだ総量があまりに少ないのでどのあたりのラインかは確定でお伝え出来ないですが、少しモダンよりのクラシックという感じなのかな。刺身との相性は抜群で食中酒で使いやすいと思いました。

特にイカの塩辛やスルメイカのチーズ和えはとても美味しくて面白いペアリングでした。

余談:イカの塩辛やスルメイカのチーズ和えはウイスキーで言えばタリスカーやアードベッグとの相性も抜群なので、酒肴としてのポテンシャルが高いんですね。

少し本格的な日本酒をお探しの方で、どちらかと言えば私のような初心者でも晩酌時に楽しみやすいお酒だと思います。

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