
グレンリベットから新たなシリーズであるスモールバッチコレクションの情報が出ました。今回リリースされる3本のうちの1つ「ザ・グレンリベット 20年 スモールバッチコレクション」はどんなウイスキーなのかご紹介いたします。
ザ・グレンリベット とは
創業は1824年で前年に酒税法が改正され政府公認第一号の蒸留所として知られています。
ザ・グレンリベットはトロピカルフルーツや花といった爽やかな香りとバニラや蜂蜜の甘さを感じるミディアボディのウイスキーですね。
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スモールバッチコレクションとは
スモールバッチコレクションは、3つの限定リリースウイスキーで、それぞれの表現は、熟成樽のマリッジによって特定の味を強調しています。
世界中の一部の国とスコットランドのスペイサイドにあるグレンリベット蒸留所ショップでの販売となっています。
ザ・グレンリベット 20年 スモールバッチコレクションの特徴

アメリカのオーク樽で熟成され、鮮やかなトロピカルフルーツの香りが漂う味わいとなっています。またスモールバッチ20年はグレンリベット蒸留所の200周年を記念してリリースされました。
アルコール度数50.5%、容積 700ml
テイスティングノート
香り:タンジェリン、トーストしたオーク、ココナッツチップス、ヘーゼルナッツとピーカンプラリネのヒント。
味わい:ラズベリータルト、クレームブリュレ、バナナタフィー、パパイヤ、マンゴー。
フィニッシュ:長くて甘く、持続的なフルーティーなノート。
おすすめの飲み方
やはりストレートがおすすめですが、ハイボールにもとても相性が良さそうです。
トロピカルフルーツの濃厚な甘味が広がり、少し酸味を帯びたこの甘酸味が美味しそうですね。熟成年数により角が取れたマイルドな口当たりからの口中に広がるフルーティな甘味はストレートや少量加水でとても美味しそうです。
ハイボールにしてもフルーティな味わいがしっかりと感じられるでしょうね。デザートハイボールとして凄く楽しめそうです。
榎商店STAFFより
グレンリベットの200周年を記念してリリースされただけあり、その南国フルーツの甘いフルーティさは嫌いな方はいないんじゃないかなと思います。
最高の甘酸味のあるウイスキーとしての一つの正解がここにはあるかもしれませんね。
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