
最近少し安酒と言うと書き方が悪いですが「トリスBAR」にとても憧れてて、とは言え香川県の片田舎で住んでいるので高松にあるBARまでが遠い!そこで自作でトリスを使ってフルーツ漬けなんかを楽しもうという企画です。
今回はレモンを輪切りにしてトリスで漬け込んでみました。
レモン漬けトリスの作り方
まずは用意した物から説明すると
- 適当なサイズの瓶(100均)
- トリス
- レモン1個
- 氷砂糖
全部購入してもそれほど高くはないです。氷砂糖は業務スーパーでお安く購入出来ますね。
では作り方の手順ですが、途中で重要な工程があるので注意!
- レモンを適当な大きさに輪切りにします。
- 瓶にレモン氷砂糖レモン氷砂糖レモンくらいの割合で入れます。ただ氷砂糖は自分の好みで量を調整してください。実は何度かチャレンジしましたが、結構苦みが出るのである程度は入れたほうがいいかと思います。
- トリスを注いで冷蔵庫で1週間寝かせます。
- [重要]1週間後に味をみて、皮の苦みが出てきてたら、輪切りにしたレモンの皮だけを取り、果肉はまた瓶に戻します。
- あとは1週間ほど寝かせて完成です。
実際に飲んでみる

ストレートで飲んでみると甘味とレモンの爽やかな酸味でアルコール感も全く無く、とても飲みやすいですが、若干シロップ化しちゃったかな。ただ少し甘めのレモンサワーなんか好きな方にはドストライクな味わいかなと思います。
ハイボールにしてみると、甘味は少し控えめにレモンの酸味で爽快かつ飲み応えあるレモンハイボールって感じですね。これはかなり美味しい。やはり作り方の過程で途中でレモンの皮だけを取り除いたのは正解で、目に作ったものは凄く苦かったんですよね。
今回はなかなか成功だったのではないかな。後は氷砂糖の調整が必要ですね。
【限定】くだものトリス缶〈れもんハイボール〉 と飲み比べ

丁度リリースされた限定のハイボール缶「くだものトリス缶〈れもんハイボール〉」と飲み比べをしてみました。爽快さはハイボール缶の方がスッキリと爽やか、しかしながら甘味があるのと濃さを調整出来るので、飲み応えは自作のレモン漬けトリスの方が圧倒的にありました。
そしてここで気づいたのですが、追いトリスをすることでグッと美味しくなりましたね。これはなかなか簡単に救済できるという事にも気づきました。
自作レモン漬けトリスの感想
失敗が合ってからの、なかなか美味しくできたのではないでしょうか。思った以上に上手く出来てホクホクです。ストレートで飲むと少し甘みが強すぎたかなと思ったのですが、ハイボールにすると丁度良い甘さ加減でした。
甘さと爽やかさに、ほんのりと感じる樽感がとても良かったですね。
簡単に作れるので連休の暇つぶしで是非作ってみてはいかがでしょうか。私はいろんな漬け込みトリスを自作して楽しもうと思います。
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