バランタイン7年

Amazonで先行予約するも、届いたのは販売開始から遅れて到着した「バランタイン7年」。まぁその間のTwitterフォロワーさんの入手情報や評価も高く待ちわびておりました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

バランタイン7年の感想

バランタインのシリーズとして私が飲んだことがあるのは、以前飲んでみた記事にもしました「バランタイン ファイネスト」のみ。いつかは熟成年数を重ねたボトルも飲んでみたいのですが、今回は新しくリリースされた7年です。

このバランタイン7年はどういうものかと言いますと、「バランタイン7年」新発売/サントリーの記事を拝見すれば

中味は、オーク樽で7年以上熟成させた厳選モルト原酒をバーボン樽で後熟させることによる、スコッチらしい端正な熟成感とバーボン樽由来の芳醇な香りが融合した味わいが特長です。黒と金を基調としたデザインで「バランタイン」らしい王道感や高級感を表現しつつ、力強さを感じさせるパッケージに仕上げました。

そうなんです。ボトルが非常にカッコいいんですよね。またキャップ部分もプラスチックに改良されています。

では早速ですが、まずは公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

1872年、バランタインの創業者であり初代マスターブレンダーのジョージ・バランタインは、自社のウイスキーに「熟成年数」を表記したウイスキーを初めて世に送り出したのが「7年」なんです。

香りは蜂蜜やバニラを思わせる芳醇な甘さ。味わいは熟した赤リンゴや洋ナシを思わせる熟成感。フィニッシュは長く続く芳醇で甘やかな余韻。
引用元:バランタイン7年 Ballantine’s 香るウイスキー バランタイン

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

バランタイン7年 ストレート

バランタイン7年 ストレート

香りはふわっと甘い香りが広がります。バーボンフィニッシュと書かれているようにバニラを感じますね。香りはファイネストに比べ強くなっているものの、グッとバニラを感じるというわけではなく本当にふんわりとバニラ香が漂います。

味わいはテイスティングノートのとおり、りんご・洋梨の味わいと甘いはちみつ感を感じました。そして味は濃いですね。ファイネストと比べてはいけないですが、濃厚な味わいと長く続く余韻が素晴らしいです。甘く濃厚なテイストは最高ですね。

因みにアルコールの刺激は本当に少しです。気になるほどの強さは感じませんでした。

バランタイン7年 ハイボール

バランタイン7年 ハイボール

ハイボールではビターでスパイシーな感じが出ますね。そして甘味がふわっと広がるのでいつまでも飲んでられるような味わいです。

おすすめは通常よりも濃い目で作ったほうが美味しいです。甘味やビター感も強く感じられ食中酒としても十分美味しいですね。

濃い目で作っても非常に飲みやすいので、グイグイ飲めちゃうから気がついたら結構酔っ払ってました。食後にフィナンシェなんかと合わせてもデザートとし楽しめました。

最後に私的総評

このテイストで2000円前後の価格はかなりのコスパの良さだと思います。
ジョニ黒と定番争いは激化しそうな予感がします。これから自宅飲みを始めるという方の最初のボトルとしても十分ですね。中・上級者の常飲用としても悪くないですね。

私もしばらくは休日の最初の1杯としてバランタイン7年のハイボールが続きそうです。

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