白鶴ブラン(Hakutsuru Blanc) レビュー

先日酒屋でなんか変わった飲みやすそうな日本酒はと見ていたら、300mlの白鶴ブランを見つけて購入してみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

白鶴ブラン(Hakutsuru Blanc)の感想

酒屋では白ワインのような日本酒と書かれていて、これはちょっと飲んでみたいぞという事ですごく期待しています。

基本的に私はウイスキーやジン、ラムはよく飲みますが、日本酒は全くの初心者でこれからいろいろと飲んでみようというところです。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

オフィシャルで書かれている特徴は

ワイン用酵母と日本酒用酵母を掛け合わせた(交配した)ハイブリッド酵母により、通常の日本酒にはないフルーティーな香りがあります。
さらに、やわらかな甘味とすっきりとした酸味を持つため、心地よい春風のような飲み口が楽しめます。

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

白鶴ブラン(Hakutsuru Blanc)の味わい

白鶴ブラン(Hakutsuru Blanc) 味わい

香りは若干スッキリとした酸味のフルーティさを感じました。強い香りではないですが優しく広がるような感覚ですね。

飲んでみると少し乳酸菌の酸味を感じるような味わいで、そこにフルーティさと甘さがしっかりと感じられます。確かに白ワインっぽいといえばそうなんですが、かなり甘味が強いですね。

アルコール度数が8%という事もあり、少しリッチなジュースを飲んでいるかのような飲みやすさと、甘いながらもスッキリとした味わいに残るフルーティな余韻が素晴らしいと思いました。

オフィシャル推奨のワイングラスで飲む

白鶴ブラン(Hakutsuru Blanc) ワイングラス

オフィシャルで推奨されている飲み方はワイングラスで飲んでくださいという事でしたので、ワイングラスに注いで飲んでみたところ、まず香りの感じ方が全然強まりますね。酸味とフルーティな甘味が拾いやすく膨らむような感覚です。

そして味わいもフルーティな甘味がより強まった気がします。かわりに若干酸味が弱まったかな。

私の感覚的にはどちらが優れているという事はなく、冷酒グラスでも美味しいですし、ワイングラスでも味わいの違いで楽しめるという感じでした。

白鶴ブラン(Hakutsuru Blanc)の個人的評価

偶然見かけて購入した白鶴ブランですが、日本酒初心者どころか、少し苦手意識があった私でもとても飲みやすく美味しく楽しめました。

逆を言えばゴリゴリの日本酒好きの方には物足りないと思われるのかもしれません。

しかし最近の日本酒の傾向としてもこういったライトで甘くフルーティな味わいのものが人気な気がします。

白鶴ブランは300mlで1000円くらいでしたので、購入しやすいですし、サイズ的にも消費しやすいので、これからいろいろと日本酒に手を出したいという私のようなユーザーの方には凄くおすすめかと思います。

白鶴ブラン 720ml 8度

 

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