
只今禁酒月間を送っている私ですが、やっぱり毎日飲んでた酒飲みが禁酒をするとなんだか口寂しいんですよね。そこでノンアルコールワインなんてあるのを知り「ヴィンテンス・メルロー(赤)」を購入してみました。
では ヴィンテンス・メルロー(赤)の感想を書いていきたいと思います。
ヴィンテンスとは
ベルギーの飲料メーカーである「NEOBULLES(ネオブル)」が1993年にノンアルコール事業に参入。ヴィンテンスは独自の脱アルコール製法(アルコールを0.0%まで除去できる真空蒸発技術)でInternational Taste Instituteの優秀味覚賞を受賞しています。
スパークリングや赤・白ワインといった本物のワインを思わせる味わいが人気で海外でも人気のブランドのようです。
ヴィンテンス・メルロー(赤)の感想
本格的なノンアルコールワインは初めてなんですが、正直ぶどうジュースに近しい物だと高を括るってました。
詳しくはレビューしますが、完全にワインの味わい。これは禁酒中には素晴らしく重宝する味わいでした。
オフィシャルテイスティングノート
香り: 濃厚で酵母のような、煮込んだ赤い果実、ブラックベリーとラズベリーのジャム。
味わい: 柔らかなアタック、軽やかで丸みのあるタンニン、梅、プルーン、ブラックカラント。
ヴィンテンス・メルロー(赤)の香り

香り自体は赤ワインよりもぶどうジュース寄りなのかな。ぶどうのフルーティさである甘酸味と赤ワインと同じくタンニンからの渋さをちょっと感じます。
ワイン初心者なので、上手く言えませんし、メルローはこんな感じだよと言われればそれまでですが、普段私が飲む1000台〜2000円台のワインに比べると、香りは甘さが強いですね。
それが駄目というのではなく、凄くフルーティですしとてもいい香りです。
ヴィンテンス・メルロー(赤)の味わい
口に入れた瞬間にぶどうのフルーティさが感じられ、香りほどの甘味はなく葡萄の酸味とタンニンの渋味が次々と感じられ、余韻はほんのりとした葡萄の酸味が伸びていくような印象。
飲んだ感覚はぶどうジュースよりグッとワイン寄りの味わいですね。
味わいが甘すぎないので、香りの甘さが引き立ち、とてもバランスよく味わえますね。
ヴィンテンス・メルロー(赤) の個人的評価
ノンアルコールってまぁこれまで期待よりも全然物足りない(ノンアルコールビール、ノンアルコールハイボール、ノンアルコール酎ハイ等など)ですよね。
私は毎年1ヶ月の禁酒月間を設けていて、毎年何を飲んで過ごすかが悩みの1つでもあったのですが、救世主をみつけたような気分です。
ペアリングは赤ワインと合わせるものでいいですし、ジュース感覚で飲むというよりも意識的には飲酒感覚で飲むような味わいでした。
これまでチェックした事なかったですが、例えばどうしても飲めない外食時にノンアルビールなんかより全然私は好みでした。
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