グレンファークラス 12年

グレンファークラス105を購入後だいぶん経ちましたが、先日グレンファークラス 12年を購入しました。私は比較的シェリー系があまり得意ではないので若干の不安もあります。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

グレンファークラス 12年の感想

シェリー系が苦手と冒頭で書きましたが、勿論全てのシェリー樽熟成が苦手というのではなく、ゴムっぽさを感じる銘柄が若干苦手ですね。

ただ先日KAVALANのシェリーオーク カスクストレングスをストレートで飲んだ時に克服したのかと思うほど美味しかったので、今回フルボトルでグレンファークラス12年を購入した次第です。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

シェリー樽熟成の特徴がよく表れた、リッチでバランスのとれた味わい。グレンファークラスの味わいの世界を知るのに最適です。

シェリー漬けのフルーツを彷彿させる、フレッシュで豊かな香り。 甘みとスパイシーさが絶妙のバランスです。
引用元:グレンファークラス12年  | ミリオンセラーEC forプロフェッショナル

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

グレンファークラス 12年 ストレート

グレンファークラス 12年 ストレート

ゴムっぽさは無いですね。ドライフルーツ、レーズンの香りが強いです。あとはなんだろうな、プラムっぽい甘酸っぱい感じがしました。

口当たりも重いとは私は感じません。スゥーっと入ってきますね。味わいはドライフルーツにビターオレンジ、そしてフィニッシュはスパイシーですね。

甘味もあるがビターでスパイシーな感じは男性ウケしそうなビタースイーツのような印象を受けました。とっても美味しいです。

グレンファークラス 12年 ハイボール

グレンファークラス 12年 ハイボール

ハイボールは甘味もありますがスパイシーなハイボールでビター感も強いですね。濃い目で作ればレーズン感も若干感じました。

甘酸っぱいがドライでビター、炭酸と合わさりピリピリとスパイシーなハイボールなので食中酒としても使えなくはないですが、料理は選ぶほうかなと思います。

私の結論ではハイボールよりも断然ストレートが美味しいですね。

最後に私的総評

今回のレビューは開栓したてなので、1ヶ月後には印象は変わると思いますが、それでもストレートでレーズンバターやドライフルーツと合わせてチビチビ飲むのは大変美味しいですね。

ハイボールに関しては好みの問題もあるかとは思うんですが、それでもフェイマスグラウスなんかのブレンデッドでいいよねという感じを受けました。

またグレンファークラス105と飲み比べをしてみようと思いますが、飲まなくてもハイボールは105の方が絶対いいですね。グレンファークラス12年はストレート用でチビチビ消費していくので、私は結構長持ちしそう。

そうなると、次のファークラス購入はハイボール用にグレンファークラス10年を購入するか、半年後にグレンファークラス15年もしくは17年かな。17年を飲んでみたいですけどね。その時の価格や流通量によるかな。

榎商店の各店舗はこちら

酒好きの血が騒ぐ えのき商店amazon店

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/