グレンケアン テイスティンググラス

少し前にグレンケアンのストレートからロックまで楽しめるグラス「MIXER」を購入し記事にしましたが、最近ストレートを楽しむ機会が私の中で増えてきたので、同社のテイスティンググラスを購入しました。

グレンケアン テイスティンググラスの楽しみ方

グレンケアンの楽しみ方

グラスが入ってる箱に「ウイスキーを鑑賞するための5つのステップ」と紹介されています。

  1. Colour
  2. Body
  3. Nose
  4. Palate
  5. Enjoy

色を確かめ、ウイスキーの粘着性を見る。そして香りを嗅いで味わい余韻を楽しむというわけですが、このグレンケアンのグラスはといいますかテイスティンググラスの特徴としてチューリップ型のこの形が大事なようで、膨らんだ部分に香りが滞留するそうです。

そのおかげでウイスキーの様々な香りを感じることが出来るというのが一番の特徴かと思います。

100均グラスと比較してみる

グラスの比較

某100均ショップで購入した、なんとなく似ているグラス(おそらくは冷酒用かな)と形を比較してみると、下の脚の部分からの構造は似ていますがくびれ部分は全く異なります。

そして注目すべきは口をつける部分の厚み。写真でもグレンケアンのグラスと100均のそれとでは厚みが全く異なりますね。はるかにグレンケアンのグラスが薄いのがわかると思います。

早速テイスティング

グレンケアン イチローズモルト

今回はイチローズモルト&グレーン ホワイトラベルを注いでみました。
鼻を近づけると甘い香りが感じられます。

100均のグラスと比べるのもどうかと思いますが、確かに香りはより強く感じることが出来る印象。ただ香りの種類はというと、個人の感じ方なので種類が増えるというのはないのかもしれません。

ただウイスキーの楽しみ方の大きな部分である「香り」が強く感じられるのは凄くいいですよね。

色とボディ

色やボディを見る時もチューリップ型の窪みが役立つのがわかりました。
グラスにまとわりつく感じでボディを、そして色合いも非常に確認しやすいです。

グレンケアンは非常におすすめ

グレンケアンの非常に良いところは、その価格だと思います。このテイスティンググラスだと1脚1500円くらいだったかな。

そして多くのブレンダーやBarで使われているというのも、良いグラスである証明だと思います。ストレートやトワイスアップで飲む機会が増えてきた方には非常におすすめ。

以前購入したグレンケアンのMIXERはロックで飲むことが多い方におすすめです。MIXERも凄くてストレート・トワイスアップからの水割りという流れや、ストレート・ロックからのハイボールにも使えるので気に入ってます。

宅飲みウイスキーをもう少し充実させたい方にウイスキー選びは勿論ですが、こういったグラスにスポットを当てて飲みながら調べてみるのも楽しいですよね。