
2016年に伊勢志摩サミットで乾杯酒に選ばれた「作(ざく)」のミドルレンジである「作(ざく) 雅乃智 純米吟醸」を購入して飲んでみました。
今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。
作(ざく) 雅乃智 純米吟醸の感想
日本酒を飲みだして直ぐに飲んでみたいなぁと思ってたのがこの「作」で普段は火入れしていない生酒を好む私ですが、「作(ざく) 」は全て火入れ処理をしているそうです。
先日外国人の方がぐい呑みで作を飲んでいるYoutubeを見て凄く飲んでみたくて、形から入る私はぐい呑みを思わず購入しちゃいました。
今回は2部作として、まずはぐい呑みでテイスティングのレビューをして、またぐい呑み、冷酒グラス、ワイングラスで飲み比べも致します。
ではちょっとテイスティングノートを調べてみたいと思います。
公式テイスティングノート
精米歩合: 50%、アルコール度数:15度、日本酒度:-
華やかな香りと、絹のようになめらかな気品ある口当たり。口に含んだ途端に、喉の奥にバニラのような甘い香りがゆっくりと広がっていきます。透明感のある旨みは豊かで、上質で優しい酸味がキレの良い後味へと導きます。冷やしてお召し上がりください。
日本酒度はオフィシャルには掲載されていませんでした。
では実際に飲んでみた感想を書いてみます。
作(ざく) 雅乃智 純米吟醸の香り

香りはバナナにりんご、混ざってマンゴーっぽい感じもします。凄くフルーティで甘い香りなんですが、どこか爽やかさもあってとてもいいですね。
爽やかなフルーティさが心地よく広がるような香りです。
作(ざく) 雅乃智 純米吟醸の味わい
口に含むと甘みが強く、りんごっぽさが一番強く感じますね。そして甘味が強いので蜂蜜を垂らしたようなりんごのの感じ。
さらにバナナっぽさもありつつ、フィニッシュはキレの良い優しい苦みで消えていくような儚い印象。後味も凄くスッキリしてて飲みやすいですね。
食中酒としても楽しめそうな味わいですが、ここまでフルーティだと私は食後にゆっくりと味わい気がします。
スイーツとの相性も抜群

自家製のチョコ蒸しケーキにバニラアイスを乗せてペアリングを楽しんでみました。これめちゃくちゃ合いますね。
チョコとバニラそしてパン生地の香ばしさと作の甘味が完全にマッチしています。自家製である必要はなくカステラで十分合うでしょう。
クレープのチョコバナナなんかも凄く美味しそう。
作(ざく) 雅乃智 純米吟醸の個人的評価
作(ザク)は初飲みですがめちゃくちゃ美味しいですね。フルーティで華やかさがあり、甘味は強いんですがフィニッシュはキレが良く、苦みとは感じない程度の苦みで消えていくような感覚。
私はゆっくりと楽しみたいと思いましたが、うなぎの蒲焼や焼き鶏のタレなんかとめちゃくちゃ合うでしょうね。また和スイーツとの相性も凄く良さそう。
フルーティで甘く飲みやすいので、日本酒にはじめてチャレンジしたいという方にも凄くおすすめだと思います。
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