
グレンリベットから新たなシリーズであるスモールバッチコレクションの情報が出ました。今回リリースされる3本のうちの1つ「ザ・グレンリベット 19年 スモールバッチコレクション」はどんなウイスキーなのかご紹介いたします。
ザ・グレンリベット とは
創業は1824年で前年に酒税法が改正され政府公認第一号の蒸留所として知られています。
ザ・グレンリベットはトロピカルフルーツや花といった爽やかな香りとバニラや蜂蜜の甘さを感じるミディアボディのウイスキーですね。
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ザ・グレンリベットのフラッグシップといえば「ザ・グレンリベット12年」。香りはトロピカルフルーツや花の香り夏の草原を想わせる香りがエレガントに調和。味わいはザ・グレンリベット特有のバニラはちみつの甘さを伴う芳醇でソフトな風味。
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シングルモルト売上No.1のザ・グレンリベット。初心者が初めて購入するボトルとして、よくおすすめされる銘柄ですよね。ありがたいことに、おすそ分けしていただきました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似なが …
スモールバッチコレクションとは
スモールバッチコレクションは、3つの限定リリースウイスキーで、それぞれの表現は、熟成樽のマリッジによって特定の味を強調しています。
世界中の一部の国とスコットランドのスペイサイドにあるグレンリベット蒸留所ショップでの販売となっています。
ザ・グレンリベット 19年 スモールバッチコレクションの特徴

アメリカのオーク樽で熟成され、風味と洗練さを高めフローラルさとフレッシュな味わいにスポットを当ててブレンドされています。
アルコール度数 56.5%、容積 700ml
テイスティングノート
香り:バニラとココナッツのアイスクリーム、甘いヘザーハニー、バノフィーファッジ、タフィーアップル、優しいライムの皮。
味わい:ポーチドナシ、香りのバラ、ハニーディークメロン、ジンジャースパイスのノート。
フィニッシュ:長く、甘く、フルーティー。
おすすめの飲み方
やはりストレートがおすすめですが、ハイボールにもとても相性が良さそうです。
バニラやヘザーハニー、ココナッツの甘さとフローラルな香りに、優しいジンジャーの刺激が口中に広がるのを想像するとたまりませんね。
フローラルな香りをしっかりと楽しみたい方は、ストレートやトワイスアップで、爽快でスッキリとした味わいを楽しみたい方はハイボールがおすすめです。
榎商店STAFFより
今回の3つのシリーズの中で実は私が一番注目しているのが、この「ザ・グレンリベット 19年 スモールバッチコレクション」です。
というのもアメリカンオーク樽での熟成といえば、グレンリベットではよく見られるところではございますが、この樽で熟成した原酒で、どれほど他のグレンリベットと差が出ているのか、フローラルさやフレッシュさをどれほど感じるのかも飲み比べなどして楽しんでみたいですね。
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