獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 レビュー

日本酒初心者の私でも聞いたことがある獺祭、今回は「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」を購入しました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分の感想

ミーハー日本酒初心者の私はやはり飲んでみたかったのが獺祭。なぜ獺祭の中でも「純米大吟醸 磨き三割九分」を選んだかと言うと、獺祭の代表作と聞いたからです。

純米大吟醸45と純米大吟醸二割三分も購入して飲み比べもしてみたいところですね。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

では獺祭のオフィシャルから引用したいと思います。

華やかな上立ち香と口に含んだときに見せるバランス良いきれいな甘み。飲み込んだ後の長い余韻。これぞ純米大吟醸。

以前からよく聞く名前でもっと高額なのかと思ってたのですが、今回購入したのは300mlというのもあり、購入しやすい価格でした。といっても比較対象がウイスキーなんですが

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分の香り

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 常温

香りはめちゃくちゃフルーティですね。それこそパイナップルのようにも感じますし、メロンっぽさやマスカットのようにも感じます。

甘酸味というよりも甘味が強めで「確かにこれは話題になるわぁ」という香りですね。アルコールっぽさはほぼ私には感じられず、ただただ少し酸味を感じる甘いフルーティさでたまらないお酒です。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分の味わい

飲んでみると香りほどのフルーティさはなく、軽やかな甘さと若干の桃っぽさやメロンぽさを感じます。

といってもベタッとした甘味ではなく、キレの良いフィニッシュで余韻は結構スッキリとしたビターさですね。

これはとても飲みやすいです、フィニッシュから余韻が結構スッキリとしているのでとても飲みやすいですね。心地よい甘みが強いフルーティな香りと味わいの思ったりよりもライトでスッキリとした甘味やビターさのバランスがとてもいいです。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 ロック

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 ロック

ついつい 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分でもロックで飲んでみました。

常温に比べると更に滑らかで優しい飲み口、そしてライトな味わいに、微かに強まるビターさ。これも凄く美味しいです。

ただ常温の味わいに比べて若干物足りなく感じてしまったのは私だけでしょうか、悪くはないんですが、常温の方が私は好みですね。

ただ晩酌時で食中酒としてはロックで凄く楽しめる気がしました。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分の個人的評価

やはり有名銘柄と言うことで間違いないですね。凄く飲みやすいですし美味しいです。

私が狙って日本酒初心者でも楽しめそうなものを調べて購入をしている状況なんですが、獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分はバランスが凄く良いなぁと思いました。

ウイスキーで例えるならグレンフィディックってところでしょうか、少し酸味のあるフルーティな香りから、甘味・フルーティさ・ビターさが余韻にまでバランスが取れて味わえるそんなお酒でしたね。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml 16度

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