
スコットランド・スペイサイドの名門であり、「シングルモルトのロールスロイス」と称されるザ・マッカラン。同蒸溜所が自然との調和とサステナビリティ(持続可能性)をテーマに展開している革新的な限定シリーズが「ハーモニーコレクション」です。
カカオ、コーヒー、草原(メドウ)といったこれまでのテーマに続き、第6弾として登場した本作は「フレッシュココナッツ(Inspired by Fresh Coconut)」からインスピレーションを得て誕生しました。マッカランならではの最高品質の樽熟成と、革新的なコンセプトが融合した特別な一本の魅力をご紹介します。
ザ・マッカラン ハーモニーコレクション インスパイヤー・バイ・フレッシュココナッツ の特徴
サステナビリティを体現する「ハーモニーコレクション」
ザ・マッカランが自然界との深いつながりを称え、環境への配慮をパッケージングにも反映させているのが「ハーモニーコレクション」の最大の特徴です。これまでのシリーズ同様、本作のパッケージも本来であれば破棄されてしまう自然の副産物(※詳細情報をお待ちしています)を再利用して作られており、ブランドのサステナブルな取り組みを体現しています。
「フレッシュココナッツ」からのインスピレーション
シェリーで熟成させたアメリカンオーク樽に見られる自然の特性に由来し、木材に含まれるオークのラクトン含有量が高いことに特化して選定されています。シェリーで味付けされたアメリカンオークの使用により、木材の自然な特性から抽出されたココナッツの香りと風味が際立ち、バーボン樽で仕上げられています。
ザ・マッカラン ハーモニーコレクション インスパイヤー・バイ・フレッシュココナッツ のテイスティングノート

アルコール度数:46.3%
香り:フレッシュココナッツ、さわやかなライム、レモンとオレンジのシトラスノート、トロピカルなマンゴーとパパイヤ、バニラ、アーモンド、スイートオーク、そしてナツメグとシナモンのほのかな香りが層になっています。
味わい:甘いライム、レモン、バニラのスポンジに、乾燥ココナッツ、アイシングシュガー、ココナッツミルク、甘いオーク、乾燥トロピカルフルーツを添えて。
フィニッシュ:ココナッツとフローラルハニーのバースト。
おすすめの飲み方
このボトルの持つ(特徴的な風味)を堪能するための、おすすめのスタイルです。
- おすすめの飲み方:ストレート・トワイスアップ
ココナッツのような甘い香りとマッカランらしいフルーティな甘さが一番ダイレクトに味わえる飲み方はストレートもしくは少量の加水、そしてトワイスアップですね。 - ペアリング:フルーツケーキ
膨らむような甘さとフルーティさが広がるので、フルーツタルトやフルーツケーキととても相性が良く、またストレートやトワイスアップにも合わせやすいのでおすすめです。
ザ・マッカランについて
マッカランはスコットランドはスペイサイド地区にある蒸留所でマッカラン18年は「シングルモルトのロールスロイス」と呼ばれるほどその高級感、存在感、そして味わいのどれをとっても1級品の銘柄です。
創業は1824年で現在はサントリーが25%の株式を保有しているそうで、そのおかげか日本では輸入シングルモルト第1位だそうです。
「シングルモルトのロールスロイス」と讃えられたことで有名になった『マッカラン』。 ここではマッカランの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 マッカランの歴史と蒸留所 1824年に創業し1892年に …
ザ・マッカランのフラッグシップボトルである「ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク」は素晴らしい甘みとスパイシーさに奥行きのあるフルーティな味わいが幾重にも重なり合い、特に寒い季節にストレートでゆっくりと飲みたいボトルです。
「ザ・マッカラン12年 シェリーオーク」は無くなると購入したくなる1本です。 ザ・マッカランといえば「シングルモルトのロールスロイス」なんて評される凄いウイスキーなんですが、今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを …
榎商店STAFFより
今回第6弾となるハーモニーコレクションですが、これで最後のようですね。マッカラン好きの方は毎年このシリーズを楽しみにしてたという方も多いはず。また価格的にもなんとか手が届くといった設定で多くのマッカランファンを楽しませたシリーズなのかもしれませんね。
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