
クライドサイト蒸留所からスコットランドの2026年ワールドカップへの旅路を祝うために作られたこの限定版リリース 「クライドサイド2026 リミテッドエディション」の情報がオフィシャルで公開されています。
今回はこのクライドサイド2026 リミテッドエディションはどんなウイスキーかご紹介いたします。
クライドサイド2026 リミテッドエディションの特徴

アメリカン・バーボン樽で熟成し、カナダ産ライ麦樽とメキシコ産テキーラ樽でフィニッシュ。 46% ABVでボトリングされています。
2018年に蒸留の8年熟成、 ノンチルフィルター、ナチュラルカラー、限定580本
テイスティングノート
香り: バナナ、マシュマロ、そしてシャーベットレモン。
味わい: パイナップル、バニラ、バターを塗ったポップコーン。
フィニッシュ: 新鮮なアガベ、アニス、そして温かみのあるペッパースパイス。
おすすめの飲み方
クライドサイド2026 リミテッドエディションの飲み方はハイボールが美味しそうですね。
アメリカンバーボン樽のバニラそしてバナナ香にライ麦のスパイスそしてテキーラダルによる柑橘フルーツの酸味と甘味が心地よさそうですね。スパイシーな余韻のハイボールですので、ペッパーステーキなんかと合わせるととても相性良さそうです。
クライドサイドについて
2017年創業のボトラーズで有名なADラトレー社が所有する蒸留所クライドサイド。
水源から麦芽大麦、特別に選択された樽まで、最高品質の成分のみを使用。より軽くてまろやかなローランドスタイルを堅持するウイスキーを造っています。
インディペンデントボトラーADラトレー社のオーナーが創設したクライドサイト蒸留所の『クライドサイド ストブクロス』。 ここではクライドサイドの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 クライドサイトの …
フラッグシップボトルは現在コアレンジでリリースされている唯一のシングルモルト「クライドサイド ストブクロス」。香りはフローラル、トロピカルトーンの新鮮な甘さ。洋梨、青リンゴ、ローズ&ハニー、バニラ。味わいは果樹園の果物と白コショウのヒント。ソフトでスムーズ、バニリンな甘味から洋梨やアップル、バナナが特徴です。
榎商店STAFFより
このようなワールドカップ2026の限定リリースっていいですよね。私は学生時代にずっとサッカーをしてきましたので、ちょっぴりテンション上がっちゃいました。
日本での販売は不明ですがあるといいですね。でもちょっと保管しておきたくなっちゃうかも。
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