
オーバンから強化ワインのペアリングを探求するカスクフィニッシュシリーズの第二弾「オーバン15年 ポートカスクフィニッシュ」。
今回はこの オーバン15年 ポートカスクフィニッシュ はどんなウイスキーかご紹介いたします。
オーバン15年 ポートカスクフィニッシュの特徴

オーバン15年 ポートカスクフィニッシュはアメリカンオークホグスヘッドで熟成の後、重に選定されたポルトガル産ポート樽で追加熟成。
テイスティングノート
香り:フルーティーでドライな白ワインとラズベリーとバニラアイスクリームのヒントが広がり、オーバン特有の海風と温かな砂の海洋的なノートが感じられます。
味わい: 口当たりは柔らかくクリーミーで、滑らかな食感とハチミツの甘さとジューシーな赤い果実が広がり、穏やかな塩味とピリッとしたスパイスへ、白胡椒が長く残り中程度のドライなフィニッシュ。
おすすめの飲み方
オーバン15年 ポートカスクフィニッシュは鮮やかな赤い果実のノートと、甘美な甘さとスパイシーさが調和した風味と言われています。
やはりストレートや少量の加水がメインとなりますが、ハイボールの相性もバッチリだと思います。甘酸味がありキレのあるフィニッシュですので、飲み疲れせず楽しめますね。スッキリと爽快なハイボールも楽しみやすいです。
ペアリングにはやはり肉料理がバッチリ合わせやすいですね。やはりステーキソースのかかったステーキや焼き肉が抜群ですね。また生ハムとフルーツを絡めたようなおつまみにはストレートで合わせると最高に幸せな体験が出来ると思います。
オーバンについて
オーバン蒸留所は1794年に創業。港町であるオーバンの中心に蒸留所があります。ハイランドとアイランズを併せ持つと言われているオーバンは華やかさと潮っ気を感じるウイスキー。
ディアジオ社のクラシックモルトシリーズの内の1本としても有名です。
ハイランドとアイランズを併せ持つと言われているオーバン。 ここではオーバンの種類やその味、オススメの飲み方から蒸留所の情報までご紹介します。 オーバンの歴史と蒸留所 オーバン蒸留所は1794年に創業。オーバンの港町の中心 …
オーバンのフラッグシップボトルである「オーバン14年」は爽やかなピート香と、やや重厚なミディアムタイプのシングルモルト。ハイランドならではのまろやかで芳醇な味わいと、アイランズ特有の力強いピートの香りという、ふたつの世界を体験させてくれる一品。
香りはフレッシュフルーツ、はちみつ、スモーキー晩秋のフルーツ。味わいは乾燥イチジクと蜂蜜のような甘くスパイシー。
このオーバン14年を飲むとクラシックモルトシリーズ制覇かな。そこでオーバン14年の200mlボトルを購入しました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。 オーバン14年の感想 …
榎商店STAFFより
今回ご紹介しました「オーバン15年 ポートカスクフィニッシュ」もとても美味しそうですね。日本市場での流入も凄く期待が高まります。
潮っ気のあるオーバンの塩味とポートカスクの甘酸味の相性はとても素晴らしいと思います。実際にタリスカーのポートリーも潮っ気とポートのハーモニーが最高ですからね。しかもオーバンの15年熟成なので、期待しないほうが無理ってもんです。
正直欲しいと私は思ってますが、どれくらい入荷があるのか、そもそも日本市場に出回るのかも記事執筆時には不明です。また情報が入ってきたらお知らせできればと思います。
榎商店でもオーバンの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店 X(旧Twitter) アカウントのフォローをよろしくお願いします。
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