
グレンモーレンジィのテイル オブ シリーズ。今年は「スパイス」。4つの異なるタイプのカスクを使用し仕上げられているようです。
今回は「グレンモーレンジィ ア テイル オブ スパイス」はどんなウイスキーかをご紹介いたします。
グレンモーレンジィ とは
グレンモーレンジィはハイランド地区のに蒸留所があり、首の長いポッドスチルからキリンに例えられることも多く、オレンジのような香りが感じられる初心者にもおすすめのクセのないウイスキーです。
そしてグレンモーレンジィは「樽のパイオニア」とも称されるほど、特にカスクフィニッシュが有名で、レギュラーラインナップの中でもシェリー樽、ポートワイン樽、ソーテルヌといった樽を使用し、その味わいからの評価が「樽のパイオニア」と呼ばれる所以ですね。
シングルモルトの売上としては世界第4位として知られるグレンモーレンジィ。ウッドフィニッシュを市場に投入したことでも有名です。 ここではグレンモーレンジィの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 グレ …
またグレンモーレンジィ オリジナルが10年から12年に変更され、このご時世にフラッグシップの熟成年数を上げた事でも流石と話題になっています。
グレンモーレンジィのフラッグシップボトルであるグレンモーレンジィ オリジナルが10年から12年に変更となったので購入してみました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。 グレン …
グレンモーレンジィ ア テイル オブ スパイスに関して

グレンモーレンジィのテイル・オブ シリーズは最高蒸留責任者のビル・ラムズデン博士が日々考えたことを実験的にボトルにし限定発売しています。
今回のグレンモーレンジィ ア テイル オブ スパイスはフランスのオークで作られたモロッコの赤ワインの樽、焦がしたオーク樽、トーストした赤ワインの樽、ペドロヒメネスシェリー樽が仕上げに使用されているようです。
甘いスパイス、バラとジャスミンの花のノートを添えて息を吐き、砂糖でコーティングされたアーモンドと明確なユーカリのメモが特徴。
テイスティングノート
香り:バラ、カーネーション、ジャスミン、ライラックのノートと、クミン、サフラン、ナツメグ、ジンジャー、チリ、アニスのノートと、優しい甘いオークと栗など、スパイシーで甘くて素晴らしく香水が詰め込まれています。数滴の水で、いくつかの繊細な果物が出現し、メントールとパン生地のタッチが登場します。
味:口当たりは、焼けるようなスパイス、たくさんのジンジャー、ブラックペッパー、マスタードシードが風味に大胆な土を与えます。これは、ミントタフィーやデメララシュガーのような柔らかい甘さと、砂糖でコーティングされたアーモンドとともに感じられます。明確なユーカリのメモ。
おすすめの飲み方
基本的にはストレートや少量の加水がおすすめです。オフィシャルでも少量の加水でいくつかの繊細な果物とメントールとパン生地のタッチが現れると書かれていますね。
しかしながらハイボールも美味しそうですね。スパイシーで爽快な味わいで楽しめそうです。ただ甘味が抑えられるので、スパイシーさと甘味の調和を楽しみたいならやはりストレートがおすすめですね。
榎商店STAFFより
グレンモーレンジィ ア テイル オブ スパイスはグレンモーレンジィオフィシャルでは既に販売開始されています。
日本市場への流入はまだ少し先になるかとは思いますが、意外と早く出回るかもしれませんので、要チェックですね。グレンモーレンジィファンだけでなく、ウイスキー好きの方で興味が湧いたら見つけたらお早めのご購入をおすすめします。
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