カティサーク17年の特徴を解説

人気ブレンデッドウイスキーのカティサークから「カティサーク17年」の情報が出ています。

今回はこのカティサーク17年はどんなウイスキーかご紹介いたします。

カティサーク17年の特徴

カティサーク17年

カティサーク17年は 熟成されたハイランドとスペイサイドのシングルモルトを選び、厳選されたシェリー樽とポート樽で17か月間共に熟成させています。

それらのモルトとクリーミーなローランド・グレーンウイスキーを組み合わせています。

テイスティングノート

香り:砂糖漬けのオレンジの皮、赤いチェリー、プラム、チョコレート、やさしいスパイス。
味わい:オイリーな口当たり、オーク、ベーキングブレッド、カプチーノ、ココアパウダー。
フィニッシュ:繊細なスパイスがオークとモルトのヒントと共に長く続きます。

おすすめの飲み方

ストレートや少量の加水、またロックがオススメです。

17年の長期熟成によるマイルドで滑らかな口当たりに広がるシェリー樽とポートワイン樽由来の甘酸味のあるフルーティさやコク。これらはストレートや少量の加水が最も複雑に感じられ楽しめますね。

またフィニッシュにシェリー樽由来のチョコレート感であったり、甘味をより感じたい際はロックがおすすめとなります。

カティサークとは

1698年創業のベリー・ブラザーズ&ラッド社が自社ウイスキーとして1923年にカティサークをリリース。帆船カティサーク号からとって名付けられました。

なお現在は ブランド権も他社に移行されています。

キーモルトにはグレンロセス、マッカラン、ハイランドパーク等が使われており、華やかさとほんのりと感じるピートが特徴的です。

フラッグシップボトルである「カティサーク」は全国のスーパー等でも販売されており、購入しやすいのもいいですね。

榎商店STAFFより

カティサーク17年はまだ情報が公開されてから間がないので、日本で販売開始されるとしてもまだもう少し先になるかと思われます。

華やかな甘味が17年のシェリー樽とポート樽の熟成を経てどのようになるのか興味深いですね。価格等も不明ですが1万円を下回る価格帯だとファンとしてはとても嬉しいですね。

榎商店でもカティサークの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

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