
久しぶりに養命酒製造さんのジンを飲みます。今回購入してきたのはコンビニでも販売されている「香の雫」の300mlボトルです。
今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。
香の雫の感想
香の雫は冒頭でも書いた通り養命酒製造が駒ヶ根工場で蒸留しています。
養命酒製造さんはこのブログで初めてジンをレビューしたのが「香の森」でめちゃくちゃ美味しいんですよね。
ジントニックは何度も飲んだことがありますが、私自身初であるジンをボトルGET!と言うことで早速開封して飲んでみました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。 クラフトジン 香の …
この香の雫はグッとリーズナブルになりお求めやすい価格帯となっています。
ではテイスティングノートを見てみましょう。
公式テイスティングノート
使用ボタニカル
クロモジ細枝、ジュニパーベリー、アンジェリカ、リコリス、コリアンダー、キャラウェイ、生姜、シナモン、花椒、カルダモン、レモンピール
爽やかなクロモジと、ジュニパーベリーや柑橘の瑞々しい香りに、スパイスの余韻が漂います。風が吹くように、スーッと抜ける若々しい樹木の香りが特徴。
引用元:香の雫 | 養命酒製造株式会社
では実際に飲んでみた感想を書いてみます。
香の雫 ストレート

香りはジュニパーベリーにクロモジの影響で森林の香りと言いますか爽やかで心地よい緑という印象。そこに柑橘系の皮、花椒、コリアンダーのスパイスがブワッと広がり消えていきます。
味わいですが、口に含むとまず甘味が感じられたあとに様々なボタニカルの複雑な香味が合わさり総じて森林を歩いているかのような印象を持ちます。花椒や生姜が味わいとしては最初に感じやすく、ジュニパーベリーとレモンピールの柑橘のほろ苦さは後から追いかけてくる感じですね。
シルキーな口当たりでスーッと入ってくるのと、甘味もしっかりとあるのでストレートでも飲みやすいですね。
香の雫 ロック

ロックにするとストレートに比べて甘味は大分弱まります。ボタニカルの複雑な味わいも若干単調になった印象を受けました。
レモンピールのほろ苦さが味わいとしては一番感じられやすくなったかな。余韻はやはり森の香りのような新緑というよりも緑が茂っているような感覚ですね。
香の雫 ジントニック

今回使用したトニックウォーターがシュウェップス。単純に割って飲んでみましたが甘味が強く、奥からレモンピールの柑橘感と微かに生姜そしてジュニパーベリーにボタニカルの風味が現れます。
フィニッシュはキレが良くボタニカルの風味が続くというよりはスッとなくなり、本当に微かな甘味とジュニパーベリーが余韻で続きます。
食中酒としても和食なんかにも合わせやすいかな。ただ食前酒や他のウイスキーのようなお酒の後にスッキリとさせる食後酒の方が向いていると思いました。
めちゃくちゃ飲みやすいのもいいですね。
香の雫の個人的評価
価格の割には香りも味わいもしっかりとしてますし、飲み応えもあって美味しいと思います。
おすすめの飲み方はジントニックで、甘味がいいですね。次点ではストレートですね。一番複雑な香味を楽しめる飲み方です。
ローソンで売られているのもいいですし、300mlで1000円程度なのでお試ししやすいと言うのも大きいですね。
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