![[限定]オクトモア 日本限定シングルカスク 2ndエディションの特徴を解説](https://enokishouten.co.jp/blog/wp-content/uploads/2026/03/octmr-jpn2nd-bana.jpg)
ブルックラディ蒸留所はオクトモアの限定リリース「オクトモア 日本限定シングルカスク 2ndエディション」の販売を開始しました。
今回はオクトモア 日本限定シングルカスク 2ndエディションの特徴を簡単にまとめてみたいと思います。
オクトモア 日本限定シングルカスク 2ndエディションの特徴
![[限定]オクトモア 日本限定シングルカスク 2ndエディション](https://enokishouten.co.jp/blog/wp-content/uploads/2026/03/octmr-jpn2nd-mnbn.jpg)
セカンドフィルのポイヤックワイン樽で14年間熟成。
フェノール値は96.9PPM、限定288本のみのボトリング数となっています。
香り:心地よいバーベキュー・スモーク、トーストしたオーク、ピートアッシュが前面に現れる。続いてハニカム、フローラルハニー、カスタードといった甘やかな香りが続く。陽光を浴びたリネンを思わせるフレッシュな香りが立ち、滑らかなアイスクリームや焦がしたオークも重なる。最後はバタースコッチ、ファッジ、使い込んだレザーを思わせる香りが締めくくる。
味わい: トロピカルフルーツ、メロン、アプリコット、シロップ漬けピーチがはじけ、思いもよらぬ味わいを見せる。大麦糖とオレンジの香りが、削った鉛筆のウッディなアロマや風味豊かなアーモンドと一つになる。最後に砂糖漬けの柑橘、ゼラニウムの葉、ドライジンジャーが加わり、このウイスキーの土っぽい甘みをまとめあげる。
余韻:ピートスモークが、ブラウンシュガーとともに最後の余韻を響かせる。このスモーク香を縫うように、ハリエニシダ、スイカズラの柔らかなフローラルノートが通り抜ける。バニラ、ミツロウ、ほのかに香るココナッツが、柔らかく香り高いフィナーレを飾る。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレート。
圧倒的なピートスモークにフルーティさや甘味そしてスパイス。余韻もほんのりとブラウンシュガーの甘味やコクを感じられてとても楽しめると思います。
ハイボールでは圧倒的なスモーキーさが楽しめますが、ストレートや少量加水で飲んだときのような幾重にも感じられる味わいの変化と調和は損なうので、あまりおすすめはしません。
オクトモアとは
オクトモアはブルックラディ蒸留所がリリースするヘビリーピーテッドのシリーズです。ピーティなアイラ島のウイスキーの中でも飛び抜けてフェノール値が高い事で知られています。
アイラ随一のフェノール値を誇るオクトモアはハマった方にとって毎年恒例でリリースされるシリーズを心待ちにされている方も多いのではないでしょうか。
簡単にですが、2023年にリリースされたオクトモア14シリーズの特徴をまとめてみたいと思います。
ブルックラディ蒸留所のピーティさへの探求とも言えるスーパーヘビリーピーテッドモルト「オクトモア シリーズ」にスポットを当てて、このボトルの凄さやおすすめポイントなどを解説しようと思います。 この記事は銘柄のコアラインナッ …
榎商店STAFFより
大人気のオクトモアですが、今回リリースされたのはシングルカスクと言うことで、55.3%の度数で相当飲み応えもあるでしょうし、 セカンドフィルのポイヤックワイン樽で14年熟成となっていますので、原酒の強いピートスモークやモルトの甘味を残しつつもフルーティさを重ね合わせたかのようなバランスが感じられ、相当楽しめるボトルだと思います。
価格は¥66,000 JPYとなっています。2026年3月15日の18時より販売開始されていますので、記事が公開された時にはもしかすると売り切れかもしれません。
しかしBARで入荷するところも多いかと思いますので、日本限定のシングルカスク 2ndエディションをBARに行った際に聞いてみる事をおすすめします。
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