
グレンゴインのホワイトオークシリーズに特別な限定版「グレンゴイン ホワイトオーク24年」がSan Francisco World Spirits Competition 2025でDouble Goldを獲得しました。
今回はこのグレンゴイン ホワイトオーク24年はどんなウイスキーかご紹介いたします。
グレンゴインについて
グレンゴイン蒸留所はハイランドとローランドの境にあり、1833年に創業。仕込み水はハイランド側の泉を使用し、熟成庫はローランド側にあるそうです。
グレンゴインの特徴はピートを全く使用していないので、ピートが苦手な方やスコッチ初心者にもおすすめ。
ハイランドとローランドの境界にあるグレンゴイン蒸留所。熟成庫はローランド側にあるんです。ここではグレンゴインの種類や味の特徴、そしてどんなウイスキーなのかをご紹介。 グレンゴイン蒸留所について 1833年創業。冒頭に書い …
グレンゴインのフラッグシップボトルである「グレンゴイン 10年」はヨーロッパとアメリカのシェリーオークで熟成されていて、香りは甘く、トフィー、ポップコーンのアロマ、青りんご、ナッツ。味わいは青りんごの甘酸っぱさや草原、ソフトなオーク感が特徴。
グレンゴイン ホワイトオーク24年の特徴

アメリカンファーストフィルバーボンとバージンオークの樽で熟成。バニラ、レモンカード、ハチミツが豊富で、深みのある明るいレモンとキーライムパイ。ハニカムとソフトオーク、繊細な柑橘類とオークの長く熟成したフィニッシュが特徴。
容量700ml、アルコール度数47.8%
テイスティングノート
香り:バニラ、レモンカード、ハチミツ。
味わい:ハニカムとソフトオーク。
余韻:繊細な柑橘類とオーク。
おすすめの飲み方
グレンゴイン ホワイトオーク24年のおすすめの飲み方はストレートです。ノンピートのグレンゴインは非常に甘く華やかさに振れた銘柄の一つで、その24年熟成の深みのある香りと味わいはストレートでゆっくりと楽しみたいですね。
初心者から上級者まで幅広く飲みやすく、苦手な方がいないのではと思わせる味わいです。
榎商店STAFFより
グレンゴインも大きく価格上昇の情報が出ていましたね。実はファンも多くその甘味と飲みやすさはスコッチの中でもトップクラスではないかと思ってます。
そのグレンゴインの24年熟成という事で、美味しさは勿論ですが、休日にゆっくりと味わいたい高級デザートのような味わいが楽しめるのではないでしょうか。
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