![[新着情報]ブルックラディ オールドスクール (BRUICHLADDICH OLD SKOOL)の特徴を解説](https://enokishouten.co.jp/blog/wp-content/uploads/2026/03/brcldoldskl-bana.jpg)
ブルックラディ蒸留所から25周年記念限定リリース の情報が入りました。「ブルックラディ オールドスクール (BRUICHLADDICH OLD SKOOL)」は1980年代のレトロなBruichladdichラベルで10年熟成。
今回は ブルックラディ オールドスクール (BRUICHLADDICH OLD SKOOL)の特徴をまとめてみます。
ブルックラディ オールドスクールの特長

ブルックラディ オールドスクールは100%アイラ大麦で蒸留されたスピリッツを使用し、ファーストフィル・バーボン樽(95%)、 ファーストフィル・ソーテルネス白ワイン樽(5%)で熟成された原酒から構成されています。
モルトはアイラ島の14の農場で栽培・収穫されたものでノンピート、そしてABV50%でボトリングされています。
テイスティングノート
香り: 熟したストーンフルーツ、アプリコット、ネクタリン、赤いプラムが香りで広がります。クリーミーなバニラカスタードと大麦の甘味、繊細なオレンジブロッサムと新鮮なゼラニウムの葉のニュアンス、柔らかく塩味のある海風。柔らかなココナッツとカラメルのヒントが浮かび、大麦麦芽と調和しています。
味わい: 口当たりは粘性があり、ジューシーなスコーンフルーツが明るいシトラスを加えています。柔らかな大麦糖、煮込んだ梨、熟したリンゴ、上質なオーク樽がクリーミーなココナッツとカラメル化したバニラカスタードの香りをもたらします。温かみのあるクローブとジンジャー、トーストしたアーモンド、ゴールデンブラウンシュガー、そしてほのかなミネラル感が加わり、ウイスキーに深み、複雑さを与えています。
フィニッシュ:アプリコットジャムとトーストしたココナッツ、グレープフルーツとレモンの皮の鮮やかな香りが感じられます。甘い大麦の甘さが、やさしく焙煎されたオークのくすぶる残香と共に伸びていきます。
おすすめの飲み方
飲み方としてはストレートもしくは少量の加水がおすすめですね。モルトの甘味が堪能できブルックラディの柔らかな潮風とフルーティさやスパイスがバランスよく複雑に楽しめますね。
ハイボールでも爽やかなフルーティさに現れる 洗練されたような潮っ気が心地よくスッキリと味わえると思います。
ブルックラディとは
1881年ブルックラディ蒸溜所が創業、1994年にはJBB社がインバーゴードン社から買収するもその後に閉鎖。元ボウモア蒸留所のジム・マッキューワン氏とボトラーズのマーレイマクダビット社が中心となりJBB社から買収、そして2001年に再オープン。
ノンピートのザ・クラシックラディ、ヘビリーピーテッドのポートシャーロット、ウルトラヘビーのオクトモアの3種がリリースされています。
クラシックなブルックラディスタイルのザ・クラシックラディはアイラでは珍しいノンピートタイプ。ここではブルックラディ ザ・クラシック ラディの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 ブルックラディの歴 …
フラッグシップである「ザ・クラシックラディ」は、香りはフローラル、甘い大麦とかすかにミント、少量の水を加えると、キャラメリゼしたフルーツ、蜂蜜、レモンドロップ。味わいはさわやかで洗練されてる。オークと大麦の甘み、ブラウンシュガー、青りんご、梨。
年末に購入した「ブルックラディ ザ・クラシックラディ」の200mlボトルを開封し飲んでみました。アイラ島のシングルモルトでありながらピートを感じさせないフレッシュな味わいが特長です。 今回も飲んでみた感想をテイスティング …
榎商店STAFFより
先日クラシックラディが10年にリニューアルされたばかりで、次々と話題に事欠かないブルックラディ。今回発表のあった限定品であるオールドスクールも同じく10年熟成と言うことで、飲み比べしてみたいですね。
現在オフィシャルでは既に販売開始されていて、価格は£60.00(記事執筆時点で約13,000円)となっています。それに海外からの送料を考えると、やはり日本でのリリースに期待したいところですね。
榎商店でもブルックラディの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。
関連商品
本日のおすすめ商品はこちら
榎商店の各店舗はこちら
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています






















