ウルフバーン バッチ 318 レビュー

ウルフバーン蒸溜所「ウルフバーン バッチ 318」の試飲サンプルをいただきましたので飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ウルフバーン バッチ 318の感想

いよいよウルフバーンの7年熟成が登場ですね。これで10年や12年がオフィシャル定番化されるのを凄く楽しみにしているわけです。このバッチ 318はウルフバーンのスモールバッチシリーズの第6弾となります。

ファーストフィルのオロロソシェリー樽で7年間熟成させたライトピーテッドスピリッツとファーストフィルのバーボン樽で7年間熟成させた樽をマチュアードした、限定4,800本ということです。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

では公式のテイスティングノートから引用してみます。

イチジクとアプリコットの香りに、ピートスモークの柔らかなトーンが混ざり合う。ほのかなバニラとオークの香りも感じる。味わいの深さは絶品で、蜂蜜と煮込んだリンゴのフレーバーが重なり合う。ピート、シナモン、クローブ、ジンジャーなどの柔らかなスパイスが、素晴らしいシェリーの甘さと重なり合う。ドライフルーツとキャラメルのフレーバーが最後まで残り、最後にピートスモークの綺麗な余韻が残る。
引用元:Wolfburn Batch 318 46% 700ml

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ウルフバーン バッチ 318 ストレート

ウルフバーン バッチ 318 ストレート

香りですがイチジクのあとにピートが来ますね。カラメルを少しこがしたような香りにも感じます。バニラは若干感じる程度ですが、甘い香りがふわっと包み込むような印象です。

味わいはハチミツのような甘さと若干の酸味あるフルーツを砂糖漬けしたような甘さ。そしてピート、シナモンといったスパイシーさは感じられました。香りで感じたカラメルをこがした感はキャラメルのような余韻を感じてるのかもしれません。

それほど長くはないですが、微かなスモーキーさが凄くいいですね。

最後に私的総評

実は先日私のフォロワーさんがこのボトルを購入してて、7年熟成ということで凄く羨ましいと思ってたんですよね。一口量とはいえ飲めてよかった。

やはり7年ともなると複雑な風味が感じられますね。凄く美味しくて香り豊かなボトルだと思いました。やっぱ10年熟成が凄く楽しみですね。またウルフバーンは会員クラブ「THE BRAVES」というのがあり、私も勿論会員になっています。無料でピンバッジと会員証も送られてきますよ。

因みにSaketryではフルボトルの他にテイスティングボトルも販売されています。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

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