
ラフロイグのウォールコレクション新作「ラフロイグ39年 ウォールロープエディション」の情報がオフィシャルで解禁となりました。
そこで今回はラフロイグ39年 ウォールロープエディションはどんなウイスキーかご紹介いたします。
ラフロイグについて
1815年創業のラフロイグ蒸留所は「アイラの王」という異名でも知られていて、麦芽の乾燥に使われるピートホグには海に近く海藻が混入し、独特のヨード香をラフロイグの特徴として感じられます。
そのせいかラフロイグ公式にも「love or hate」として好きか嫌いかはっきりと分かれるウイスキーと言われています。そのせいで初心者にオススメされることはあまりないのですか、確かにハマるとこのヨード香から抜け出せなくなりますね。
アイラの酒のスモーキーさを表す数値にフェノール値という指標がありますが、ラフロイグはその数値だけでは判断できないクセが魅力の銘柄です。
アイラの王として君臨する臭いがクセになるウイスキーとして絶大な人気を誇る『ラフロイグ』。 ここではラフロイグの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 ラフロイグの歴史と蒸留所 1815年にアイラ島南 …
ラフロイグのフラッグシップボトルは「ラフロイグ10年」。圧倒的なピート&スモークと口中に広がる甘味が特徴です。
ラフロイグのラベル変更の発表から結構経ちましたが「ラフロイグ10年(新ラベル)」を購入しました。そこでラフロイグ10年の新旧ラベルのレビューと飲んでみて思った違いなどをまとめてみます。 今回も飲んでみた感想をテイスティン …
ラフロイグ39年 ウォールロープエディションの特徴

倉庫No. 1の壁の絵画へのオマージュ。
ロープエディションは、シェリーを注入したフレーバーに敬意を払うことに関するもので、樽を運ぶ膨らみのあるボートで使用されているロープであり、それによってシェリーの世界を私たちの島に結びつけています。
オロロソシェリーヨーロピアンオークホグスヘッドで成熟し、ペドロヒメネスヨーロピアンオークで仕上げ。
テイスティングノート
香り:洗練された革、甘い糖蜜、マンダリンオレンジの香りと組み合わされたタフィー、クランベリー、ダークレッドチェリーが添えられたスパイシーでリッチな香り。
味わい:滑らかなスモーキーさ、トレックルタフィー、砂糖漬けのオレンジ色の皮、ヘーゼルナッツ。
フィニッシュ:スモークオレンジ、タフィー、オーク、ミックススパイス。長い滑らかな仕上げ。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレートやロックがおすすめですね。
39年熟成の丸みを帯びた滑らかなピートスモークに優しくバランスよく交わるシェリーのフルーティさと甘味が広がり楽しめますね。
ロックにすると香りは落ちますが甘味が強まるので是非試してみてください。
榎商店STAFFより
今回のボトルはアーティストであり陶芸家のローラカーリンによって手描きされたデザインのラベルが素敵ですね。
さてこのウォールエディションはラフロイグオフィシャルから2025年8月25日の販売開始となっております。
興味がある方はリンクを掲載しておきますので御覧ください。
またラフロイグのシェリーといえば「ラフロイグ10年シェリーオークフィニッシュ」もかなり美味しいので合わせてチェックしてみてください。
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