
ボウモアのヴォルトシリーズの中でも一番潮っ気を感じる「ボウモア ヴォルト アトランティックシーソルト」。
今回は ボウモア ヴォルト アトランティックシーソルト はどんなウイスキーかご紹介いたします。
ボウモア ヴォルト アトランティックシーソルトの特徴

海抜0mのNo1貯蔵庫で大西洋の海のスプレーが海に面した壁を洗い流す際に影響を受けたようなシーソルトがしっかりと感じられます。
最高級の厳選されたバーボン樽を使用。
テイスティングノート
香り: 果物の皮、海。
味わい: 塩漬けのハニカム、ピリッとしたスパイス、ココア、ヨウ素に浸したブラッドオレンジ。
余韻: 海のスパイス、ブラックベリー、海の塩、長引く永続的な塩の仕上げは。
おすすめの飲み方
しっかりと潮っ気が効いたボウモアでバーボン樽熟成現原酒を使用したボウモアでは少し珍しいボトル。
おすすめの飲み方はストレートはもちろんですが、ハイボールは最高でしょうね。
様々な料理にハイボールで合わせやすく、特に焼き魚やサザエの壺焼きのような焼いた海鮮料理にとても相性がいいですね。
ボウモアとは
1779年に創業のボウモア蒸留所は、アイラ島では最も古い蒸留所としても知られています。1994年7月にサントリーが買収し日本の流通量も多くフラッグシップボトルであるボウモア12年はスーパーなどにも置かれ購入しやすいですね。
ボウモアはアイラの女王とも呼ばれ、アイラ独特のピート香・ヨード香がありつつもシェリー樽熟成の甘くまろやかでスパイシーな味わいで人気です。
スモーキーなモルトの入門用としてオススメされることも多いウイスキーですね。
アイラの女王として有名なアイラウイスキーの入門用に良く紹介されるのがこの『ボウモア』。 ここではボウモアの種類やその味、オススメの飲み方から蒸留所の情報までご紹介します。 ボウモアの歴史と蒸留所 1779年にアイラ島の小 …
ボウモアのフラッグシップボトルは「ボウモア12年」で香りはスモーキーでレモン・ハチミツの爽やかさと甘さも。味わいはダークチョコレートのようなコクとスモーキー感、そしてほんの少しのヨード香を感じます。
私が初めて購入したボトルが「ボウモア12年」。それから数年が経ち私自身もウイスキーを飲み慣れたかなというところまで来ました。 そうした中で、今飲み直したら「ボウモア12年」をどのように感じるのだろうと興味が湧き再度購入し …
榎商店STAFFより
ちょっと紹介が遅れてますがヴォルトシリーズは最高ですね。コアレンジをほぼほぼ飲んだ方はヴォルトシリーズやあとはリーズナブルなボウモアNo.1やボウモアレジェンドなんかも是非試してみてください。
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