ラフロイグ クォーターカスク レビュー

先日ラフロイグ10年を飲み干しちゃったので、ラフロイグ クオーターカスクを購入してみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ラフロイグ クォーターカスクの感想

まずラフロイグ クオーターカスクを簡単に説明すると、アメリカンオーク樽で熟成後にクオーターカスク(1/4サイズの樽)で熟成。クオーターカスクを使うことで入れるウイスキーの量も減り熟成スピードが早いそうです。

そしてこのラフロイグ クオーターカスクは2019年のSan Francisco World Spirits AwardでGoldを獲得しています。

では公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

ラフロイグ公式サイトの英文をGoogle翻訳で変換しています。

スモーキーな泥炭と微妙な甘さの味の深く、複雑なウイスキー。アメリカンオーク樽由来のココナッツ、バナナ、バニラの風味。
引用元:Quarter Cask – The Islay Single Malt Scotch Whisky – Laphroaig

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ラフロイグ クォーターカスク ストレート

ラフロイグ クォーターカスク ストレート

香りはもちろんスモーキーかつピーティ。ただ私の鼻がピート香になれちゃったのかラフロイグ10年を飲んだ時のような感覚には至らず。少しピート香やスモーキーさも控えめな印象を受けました。

味わいですが、こちらもラフロイグらしいスモーキーさとピート。そして潮っぽさが感じられます。ラフロイグ10年に比べて味わいは軽い気がします。

アルコール度数はラフロイグ10年より高い48度なんですが、全く気になりませんでした、というよりも飲みやすい気がします。

ラフロイグ クォーターカスク ハイボール

ラフロイグ クォーターカスク ハイボール

ハイボールにすると、甘みもありながらスモーキーさとピート香そして潮っぽさを感じます。ラフロイグ10年よりも軽いのでハイボールに向いている気がします。

ラフロイグ10年をより軽くスッキリ飲めるという感じですね。ただこの違いは好みにもよるかと思います。

最後に私的総評

私の感想ですがラフロイグ10年の方が好きですね。
全体的にライトな印象を受けたクォーターカスク、もしかするとハイボールはクォーターカスクが好きという方もいるかと思います。

ただ私は重厚なピートとスモーキーさが欲しいので、そうなると10年の方が濃いような気がします。

少し残しておけば飲み比べ出来たのですが、次回ラフロイグ10年を購入した際にラフロイグ クオーターカスクと飲み比べてみようかと思います。

まぁ10年に比べてという感じで記事にしましたが、もちろん十分美味しいです。ただ次回は10年を購入します。

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