
スプリングバンクシェリーシリーズの第4弾「スプリングバンク 10年 フィノ」。
今回はこのスプリングバンク 10年 フィノはどんなウイスキーかご紹介いたします。
スプリングバンク 10年 フィノの特徴

バーボン樽で4年間熟成され、その後フィノシェリー樽で6年間熟成 されています。
テイスティングノート
香り: ブラッドオレンジ、ブランデースナップ、バニラカスタード、缶詰のフルーツのノートで始まります。
味わい: シナモンシュガー、フレッシュミント、プラリネ、モレロチェリー、レモンカードのノートが現れます。
フィニッシュ: キーライム、コーラボトル、メープルシロップのノート。
おすすめの飲み方
飲み方はストレートや少量の加水がおすすめです。
フィノシェリーのフルーティな香りと甘味、そして酸味が複雑により感じられるので、ストレートもしくは少量の水で加水して飲むのが一番楽しめる飲み方ですね。
ロックやハイボールでも勿論美味しく楽しめますが、ストレートに比べるとのっぺりした味わいにどうしてもなっちゃうので、濃い目で作る必要があるかも。
スプリングバンクについて
1828年に創業したスプリングバンク蒸留所。古くからの伝統を守り続けたスプリングバンク蒸留所はオーナーがミッチェル家でスコットランドでも珍しい独立経営。
スプリングバンク蒸留所で造られるウイスキーはロングロウ(フェノール値50ppm、生産割合1割)、スプリングバンク(フェノール値12~15ppm、生産割合7割)、ヘーゼルバーン(フェノール値0ppm、生産割合1割)の3つ銘柄が造られている。
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榎商店STAFFより
スプリングバンク 10年 フィノは2025年の限定リリースで、オフィシャルでも掲載されています。
スプリングバンクは日本だけでなく世界的にも非常に人気が高く品薄状態が続いています。こうした銘柄は運良く出逢えば購入必須、通常はBARで楽しむボトルですね。
榎商店でもスプリングバンクの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店X(旧Twitter)アカウントのフォローをよろしくお願いします。
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