[限定]アードベッグ シースモークの味や特徴を解説

アードベッグの新たなリリースとしてラベルが海外で紹介されていて「アードベッグ シースモーク 」。名前からも察するに潮っ気が強そうですね。

今回はこの アードベッグ シースモークはどんなウイスキーかご紹介いたします。

アードベッグ シースモークの特徴

アードベッグ シースモーク

新たな限定リリースのアードベッグ シースモークはマッシュに蒸留所の前で汲みっ取った海水を混ぜているという大胆で面白い試みですね。

特徴はスモークされたライムとフリントのようなミネラル感にあふれ、口当たりはスモーキーなエスプレッソ、カシューナッツ、そして焚き火の燃えさしに繊細な塩味が流れ込むと説明されています。その仕上げは特に長く、スモーキーで、その性格を形作る荒々しい海を捉えています。

アルコール度数は50.8%でボトリングされているようです。

テイスティングノート

海外の紹介記事から引用してみます。

香り: スモークしたライムとフェンネルとヘザーを使用したシースプレー。
味: 微妙な塩味がスモーキーなエスプレッソ、カシューナッツ、そして焚き火の火へと変化します。
余韻: 長く、スモーキーで、潮汐リズムを喚起する。

オフィシャルで正式な発表があり次第追記致しますね。

おすすめの飲み方

アードベッグ シースモークのおすすめの飲み方はストレート、ロック、ハイボールのいずれの飲み方でも美味しいと思います。

やはりアードベッグといえばしっかりとしたスモーキーさでハイボールでとても美味しいんですよね。しかしタリスカーもそうなんですが、こうした潮っ気の強いウイスキーはストレートはもちろんロックでもとても美味しいです。

晩酌時にはハイボールで飲んで、その後はゆったりとストレートやロックで楽しむのがいいですね。

アードベッグとは

アードベッグはスコットランドのアイラ島にある蒸留所で非常にスモーキーな事で知られています。フラッグシップボトルであるアードベッグTENはフェノール地は55ppmとなっておりオクトモアと言った例外を除けばトップクラス。

そんな煙たい銘柄ですが、慣れるとクセになる味わいで多くのアードベギャンを生み出しています。

現在では日本向けのコミッティストアも開設され、これまで日本国内では入手が困難であったコミッティ限定ボトルも狭き門ですが購入できるようになっています。

アードベッグのフラッグシップボトルである「アードベッグTEN」は甘いけどスモーキー。洋梨、綿飴のような甘い香りにオレンジピールや酒粕のようなフレーバーも。オイリーでほろ苦く、深いコクと柑橘。そしてヨード臭。口当たりは、最初少しぴりっとした刺激があり、その後重厚感が現れ甘美な味わい。

榎商店STAFFより

アードベッグ シースモークの販売時期は未定ですが、アードベッグDayが終わり少し落ち着く頃に限定のリリースが近年見られますね。発表がありましたら、またこの記事を更新したいと思います。

まぁ間違いなくこのシースモークもコミッティ会員向けリリースかと思います。多くのファンの方は例外なくコミッティ会員からのメールが届くと思いますので、楽しみに待ちましょう。

榎商店でもアードベッグの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

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