ブレットバーボンの味やおすすめの飲み方をご紹介

スムースで風味豊かな味わいが人気の「ブレットバーボン」。ここではブレットバーボンの味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。

ブレットバーボンの歴史と蒸留所

1830年代にケンタッキー州のルイヴィルで生まれたバーボンがブレットバーボン。すっきりさとなめらかさで人気となったが、創業者の不慮の事故で生産は停止、1987年に復活を遂げる。

なめらかさは健在で秘伝のレシピをもとに造られています。

6年以上の熟成と品質にこだわったライ麦で非常になめらかなんじゃ。
えのき先生
えのき先生

ブレットバーボンの味の特徴

「喉を焼かない滑らかさ」と謳われる、複層的で滑らかな味わいが特徴なんじゃ。
えのき先生
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ブレットバーボン 10年

ブレッドバーボン10年

6年以上の熟成と高品質ライ麦をふんだんに使用するという独自のレシピから生まれた希少なバーボンです。

その10年物となると流通量はごくわずかで、アメリカ本国でもなかなかお目にかかれない貴重なレンジ。

容量700ml・アルコール度数45.6度

ブレットバーボンのおすすめの飲み方

トワイスアップ カクテル

ブレットバーボンのおすすめの飲み方はトワイスアップやロックがおすすめ。加水で香りが引き立ちます。

ソーダ割りでも十分美味しい。宅飲みならハイボールをまず試してみて欲しい。
えのき先生
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ブレットバーボンの選び方

なかなか目にすることも少ないブレットバーボンですが、特に10年熟成物となると非常に珍しいです。

普段アメリカンウイスキーをよく飲まれる方には一度は飲んでみていただきたい銘柄です。

なめらかな口当たりのウイスキーが好きな方、バーボン好きの方は要チェックじゃ。
えのき先生
えのき先生

えのき商店STAFFより

喉を焼かないバーボンという表現が非常に面白いですし、アルコール度数は45.6度なのに滑らかと感じるバーボンにしては珍しい熟成感がブレットバーボンの特長です。

スムースかつ風味の豊かさを是非感じていただければと思います。

最後にYoutubeで当店スタッフがブレットバーボンの解説動画をアップしているので御覧ください。