コーヴァルの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

2008年にシカゴで創設されたコーヴァル蒸溜所。熟成に拘らず原材料にこだわりを持つコーヴァル。ここではコーヴァルの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。

コーヴァルの歴史と蒸留所

コーヴァル蒸留所は2008年にシカゴで創設されました。シカゴは1933年まで禁酒法が続きお酒が作れない土地であるティスティングルームすら作れなかい法律があったのだとか、コーヴァル蒸留所を立ち上げる際にその法律を変えてまで創業した熱意が素晴らしいですね。

そしてコーヴァルの特徴で外せないのが、ウイスキーは熟成年数などに評価が左右されることもしばしばありますが、コーヴァルは従来の概念に縛られず原材料に焦点を当てた独自の製法で世界中で高く評価されているようです。

この蒸留所を立ち上げたのはRobert&Sonat夫妻で、妻のSonatさんはモデル活動していた経歴があるそうじゃ。
えのき先生
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コーヴァルの種類と味の特徴

コーヴァルの種類の中で今回はジン以外の3種類を紹介しよう。ジンは今後また記事にする。
えのき先生
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コーヴァル バーボン

コーヴァル バーボン
100%オーガニックコーンを使用し、残りの配合をミレーとしたコーヴァル独自のバーボンは、チャードバレルの良さも最大限に活かした穏やかな甘さと柔らかいバニラ、微かなキャラメルが心地よく口の中を満たしていきます。口当たりがよく香り高い仕上がり。

容量750ml・アルコール度数47度

コーヴァル フォーグレーン

コーヴァル フォーグレーン
ミネソタから取り寄せたこだわりのヘビーチャード、オークの新樽で熟成。豊かな香りと繊細なスパイシーさ、ほのかに良質なスモーキーさもお楽しみいただけます。

容量750ml・アルコール度数47度

コーヴァル ライ

コーヴァル ライ
ライ麦だけで造られたウイスキー。クリアでスパイシーなライ麦本来の味わいを最大限に活かした逸品。フレッシュで爽快。メープルのような甘さがあり ながらスパイシーです。

容量750ml・アルコール度数40度

コーヴァル ミレット

コーヴァル ミレット
コーヴァルミレットは豊かで深い味わい、どこまでもまろやかで飲みやすく、しつこくありません。契約農家から直接買い付けた原材料を採用しハートカットと呼ばれる味の最も高級、安定した部分のみを使用しています。
バランスに優れ、心地よく、長い時間お楽しみいただけます

容量750ml・アルコール度数40度


コーヴァルのおすすめの飲み方

ストレート カクテル
コーヴァルのおすすめの飲み方はストレート、ロックがおすすめです。コーヴァルの特徴的な原材料の風味をより感じられます。

気になる方も多いと思うがハイボールも美味しいが、やはりロックの方がおすすめじゃな。
えのき先生
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コーヴァルの選び方

様々な特徴のあるボトルラインナップですが、まずバーボン好きの方は「コーヴァル バーボン」が、バーボンの基準に則り51%以上のトウモロコシ比率で造られています。

しかしコーヴァルの良さをもっと知りたい方はコーヴァル ミレット、コーヴァル フォーグレーンやコーヴァル ライを是非飲んでいただきたいです。

特にコーヴァル ミレットはまろやかで飲みやすく初心者の方でも十分楽しめる。
えのき先生
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えのき商店STAFFより

新しいクラフト蒸留所のコーヴァル蒸留所はSanitizerといって手などに使われる消毒の提供も行っています。
社会貢献もしているところが素晴らしいですし、応援したくなりますね。

そういった姿勢はウイスキー造りにも反映されていて、凄く美味しく楽しめるので飲んだことがない方は是非お試し下さい。

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