ハートブラザーズ ストラスミル 26年(1995) シェリーバット レビュー

ハートブラザーズ「ストラスミル 26年(1995) シェリーバット」の試飲サンプルをいただきましたので飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ストラスミル 26年(1995) シェリーバットの感想

このストラスミルはハートブラザーズが26年間厳選された良質なシェリー樽を、最高の状態になるまで熟成をし続けたものです。

ストラスミル蒸溜所はJ&Bの主要モルトとしても有名です。シングルモルトとしてのリリースで通年で購入できるのは花と動物シリーズの「ストラスミル 12年」になるかと思います。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

では公式のテイスティングノートから引用してみます。

シェリー、レーズン、オレンジの皮。ジンジャー、マーマレード、シロップのような甘さが広がり、心地よいナッツが広がる。クリーミーでコクがあり、ほのかにクローブのようなスパイスを感じる。
引用元:Strathmill Sherry Wood 26YO 48.1% 700ml

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ストラスミル 26年 シェリーバット ストレート

ハートブラザーズ ストラスミル 26年(1995) シェリーバット ストレート

香りは甘いシェリー感が素晴らしくてレーズン香とオレンジピールを微かに感じます。嗅ぎ続けると更に甘いシロップ、カラメルのような香りを感じました。

味わいは、まずカラメルのような甘味が来て、そこからレーズンの奥深い甘味。ジンジャー、微かな酸味、そしてスパイシーさも感じますね。確かにクリーミーな口当たりです。

試飲なのでガッツリとは飲んでないんですが、シェリー樽のビター感はあまり感じず、最初から最後まで甘い気がします。スパイシーさを感じた後の余韻もやわらかな甘味が続きました。

最後に私的総評

美味しいですね。26年熟成の熟成感は極少量でも感じられます。アルコール刺激なんてものは皆無で甘くクリーミーな味わいがスーッと続いていく感じでした。

微かな酸味とスパイシーさのアクセントが心地良い刺激です。

因みにSaketryではフルボトルの他にテイスティングボトルも販売されています。

ハートブラザーズ ストラスミル

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

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