ジョニーウォーカーレッドラベルはピーティかつスモーキーさに蜂蜜のような甘さでとても美味しいですね。しかし一歩上を行く味わいが楽しめるとしたら今日が湧きませんか?
そこで今回はシングルモルトウイスキーをほんの少しフロートさせて楽しむ飲み方をご紹介します。
シングルモルトフロートのやり方
ジョニーウォーカーレッドラベルで普通にハイボールをまず作ります。そしてシングルモルトウイスキー ティースプーン1杯分を上からゆっくりと垂らして完成です。
垂らすシングルモルトの特徴がふわっと感じられてとても美味しく楽しめると思います。
おすすめのシングルモルト
おすすめのシングルモルトとましては、ジョニーウォーカーレッドラベルのキーモルトを垂らすのが一番おすすめで、カーデュ・タリスカー・カリラの中ですとタリスカー10年はコンビニやスーパーで200mlのボトルも販売されているので入手しやすいです。
もし他のシングルモルトを用意したい方はキーモルトを解説している記事があるので、ご覧になってみてください。
入手しやすい格安ブレンデッドウイスキーの「ジョニーウォーカー レッドラベル」通称ジョニ赤を構成するキーモルトについての解説記事です。 この記事はブレンデッドウイスキーのキーモルトを知ることで好みのウイスキーをより深く知る …
今回私はスモーキーさを強調するためにタリスカー10年、アードベッグ10年をフロートさせてみます。
いずれもシングルモルトとしては、まず飲んでみて欲しい美味しいウイスキーなのでシングルモルトデビューにもおすすめです。
ジョニーウォーカーレッドラベル+タリスカー10年
まずはタリスカー10年をフロートしてみたところ、ピートスモークに黒胡椒のスパイシーさといったタリスカーの特徴がしっかりと反映されてとても飲み応えのある味わいになります。
ジョニーウォーカーレッドラベルのキーモルトであるタリスカーなので凄くよく合いますしとても美味しいく楽しめました。
タリスカー自体も入手しやすい銘柄なので、フロートを試してみたい方はまずはタリスカー10年がおすすめですね。
ジョニーウォーカーレッドラベル+アードベッグ10年
次にアードベッグ10年をフロートさせてみます。
アードベッグ10年の強いピートスモークが香り、その後にはジョニーウォーカーの甘さが来るので、これがまた凄く美味しいです。
少し甘めのしっかりとしたスモーキーなハイボールを楽しみたいという方に特におすすめではないかなと感じました。
まとめ
今回は同じスコッチの中からおすすめのタリスカー10年とアードベッグ10年をフロートさせてみました。
今回はスモーキーさを強めるフロートで記事にしています。同じように楽しみたい方はアイラ産のシングルモルトがおすすめですね。
しかしカーデュの甘さをもっと強めたいという方はスペイサイドやハイランドの蜂蜜の甘みが強いシングルモルトをフロートさせるといいですね。例えば入手しやすいものであればグレンリベット12年が良いかと思います。
この飲み方は普段のみのジョニーウォーカーレッドラベルトのハイボールをさらに美味しく楽しめますし、シングルモルトでハイボールを作るよりもリーズナブルで楽しめるので、ジョニーウォーカーレッドラベル好きの方は是非手持ちのシングルモルトなどを使って楽しんでみてください。
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