ザ・モルトマン グレンバーギー12年(2008) シェリーカスク レビュー

ザ・モルトマン 「グレンバーギー12年(2008) シェリーカスク」の試飲サンプルをいただきましたので飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ザ・モルトマン グレンバーギー12年(2008) シェリーカスクの感想

柑橘系でフルーティーな円熟味のあるシェリー樽熟成のグレンバギーを日本向けスペシャルボトリングしています。

Youtubeで見たのですが「ザ・モルトマンはシェリー樽熟成にハズレがない」という内容があったように思います。これは期待しちゃいますね。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

では公式のテイスティングノートから引用してみます。

洋ナシ、熟したリンゴのフルーティーさ、クリーミーでトフィー、ドライフルーツ、シェリーの心地よさ甘さが広がる。フィニッシュはドライでスパイスが残る。
引用元:Glenburgie 2008 12YO Sherry Cask 54.5% 700ml

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ザ・モルトマン グレンバーギー12年(2008) シェリーカスク ストレート

ザ・モルトマン グレンバーギー12年(2008) シェリーカスク ストレート

香りはドライフルーツ感が強いですね。洋梨や熟したりんごというよりもしっかりとレーズン香がしました。

味わいは飲んでみると凄くクリーミーで優しくドライフルーツの甘味、スパイス、シェリー感が広がります。余韻は確かにドライでスパイシー。しかし甘味も感じられますね。

飲み口が素晴らしいですね。心地よい甘味が口に広がり鼻から抜けます。

最後に私的総評

ちょっとこのグレンバーギーは驚きの美味しさです。フルボトル欲しくなっちゃいました。

やはりモルトマンのシェリーカスクは安定して美味しいという話は眉唾ではないようですね。価格も1万円くらいなので検討しようかな。

因みにSaketryではフルボトルの他にテイスティングボトルも販売されています。

ウィットリーニール
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