
ザ・マッカランのアーカイブコレクションの第8弾「ザ・マッカラン アーカイブコレクション フォリオ8」。
今回はこのザ・マッカラン アーカイブコレクション フォリオ8はどんなウイスキーかご紹介いたします。
ザ・マッカランについて
マッカランはスコットランドはスペイサイド地区にある蒸留所でマッカラン18年は「シングルモルトのロールスロイス」と呼ばれるほどその高級感、存在感、そして味わいのどれをとっても1級品の銘柄です。
創業は1824年で現在はサントリーが25%の株式を保有しているそうで、そのおかげか日本では輸入シングルモルト第1位だそうです。
「シングルモルトのロールスロイス」と讃えられたことで有名になった『マッカラン』。 ここではマッカランの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 マッカランの歴史と蒸留所 1824年に創業し1892年に …
ザ・マッカランのフラッグシップボトルである「ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク」は素晴らしい甘みとスパイシーさに奥行きのあるフルーティな味わいが幾重にも重なり合い、特に寒い季節にストレートでゆっくりと飲みたいボトルです。
「ザ・マッカラン12年 シェリーオーク」は無くなると購入したくなる1本です。 ザ・マッカランといえば「シングルモルトのロールスロイス」なんて評される凄いウイスキーなんですが、今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを …
ザ・マッカラン アーカイブコレクションシリーズとは
1980年代と1990年代の伝説的な広告から非常に愛されているキャンペーンに新しい命を吹き込みます。
ストーリー、逸話、図面、写真を集め、マッカランが世界的に有名なシングルモルトウイスキーにどのように成長したかを紹介しています。
ザ・マッカラン アーカイブコレクション フォリオ8の特徴

熟したドライフルーツ、タフィー入りの甘いベリーコンポート、レモンの皮、シナモン、そしてほんの少しのアニスが生姜、柑橘類のバースト、甘いオークの味に道を譲ります。豪華な仕上がりは長く、甘いオークのスパイスで豊かです。
容量:700ml、アルコール度数43%
テイスティングノート
香り:ゴールデンスルタナと熟したナツメヤシ、スイートベリーコンポート、タフィー脆、レモンピール、シナモン、アニスのヒント。
味わい:甘いレーズンとスルタナ、生姜、レモンとオレンジの皮、タフィーと甘いオーク。
余韻:長くてリッチな甘いオークのスパイス。
おすすめの飲み方
やはりストレートで楽しみたいですね。
マッカランはいずれのボトルもストレートで甘くとても飲みやすいので、初心者の方でもストレートで楽しみやすい銘柄です。
そんなマッカランのアーカイブコレクションは、マッカランの歴史に触れる意味でもストレートで美味しさを堪能したいところです。
しかしながら、ハイボールやロックでも相当美味しいので、BARで飲むならストレート。購入したら贅沢にいろんな飲み方を楽しみたいです。
榎商店STAFFより
ザ・マッカラン アーカイブコレクション フォリオ8は、情報が出たばかりで日本市場に回ってくるかと言われると、これまでのシリーズはほぼ流通していないと思われます。
海外通販のMOMを見るとThe Macallan Archive Seriesは販売されているので、興味がある方はこちらも検討してみてもいいかもしれません。
ブランドのビンテージ広告とデジタルコンテンツを記念する特別な小冊子が付属し、すべて美しい本の形をした箱になっています。
榎商店でもマッカランの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。
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