
タムデューの定番商品の18年の限定スモールバッチリリース「タムデュー18年 スモールバッチ 125周年記念ボトル」。
今回はこのタムデュー18年 スモールバッチ 125周年記念ボトルはどんなウイスキーかご紹介いたします。
タムデューについて
タムデュー蒸留所は1897年に設立し創業当時からスペインから高品質のシェリー樽を調達し100%シェリー樽で熟成している蒸留所。
その後生産量を拡大してきましたが2010年に閉鎖、その後2012年にイアンマクラウド社が買収し生産を再開させています。
100%シェリー樽で知られるスペイサイドの蒸留所『タムデュー』。このタムデューの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 タムデューの歴史と蒸留所 タムデューの創業は1890年代末、スペイ川中流域の左 …
タムデューのフラッグシップボトルである「タムデュー12年」はファーストフィル&リフィルのアメリカン&ヨーロピアンオロロソシェリー樽熟成。
オレンジのお菓子、レーズンと新鮮な甘いオーク、そしてミントのかすかなヒント。味わいはバナナ、ベリージャム、モルトビスケット、クラシックなシェリーオークの深みで口を覆うシルキーなテクスチャーが特徴。
タムデュー18年 スモールバッチ 125周年記念ボトルの特徴

2022年にリリースされたこのタムデュー18年 スモールバッチ 125周年記念ボトルが、再度日本市場に入ってくるそうです。
スペインから高品質のシェリー樽を調達してシェリー樽100%熟成となっています。
テイスティングノート
香り:ドライでナッティなシェリー、チェリー、ミルクチョコレート、ラムレーズン、シトラスに焼いたオーツ麦とプラム。
味わい:複雑な豊かさと甘いバニラにブラウンシュガー、爽やかな赤りんご、ドライフルーツ。
フィニッシュ:長くて温かく、ドライアプリコットにデーツ、ソフトなスパイスと煮込んだりんご。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレート、ロックがおすすめ。
タムデューの100%シェリー樽熟成による華やかでリッチなボディの味わいはストレートでこそ深い甘味とフルーティさ、そしてスパイシーさを楽しむことが出来ますね。
ロックにすると、より深い甘味とチョコレートのようなマイルドなコクが楽しめます。
榎商店STAFFより
タムデュー18年 スモールバッチ 125周年記念ボトルはエレガントでリッチな正統派シェリーカスク熟成のスモールバッチ限定品。
2022年にリリースされたものですが、当時買えなかったという方には凄く嬉しい情報だと思います。早ければ2月の上旬には見かけるとこが出来ると思います。
補足として香りはミルクチョコレート、ナッティ、レーズン、プラム、とても綺麗なシェリーカスク、ボディはリッチでエレガント、カフェオレ、ラムレーズン、ドライアプリコット、フィニッシュはシナモンパウダー、クローブなどのスパイシーなテイストが心地よく続きます。
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