オールドプルトニーの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

海のフレーバー香るヘビーでオイリーな銘柄『オールドプルトニー』。ここではオールドプルトニーの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。

オールドプルトニーの歴史と蒸留所

1826年創業。ニシン漁が栄えた街ということでプルトニー蒸留所はニシンがシンボルになっています。

ゴツゴツした岩場、強烈な潮風の影響を受け独特の海のアロマを持つことでも知られています。

ひょうたん型の初留釜からのラインアームがT字型につながっている面白い形になっています。

麦芽にはピートは焚かず、バーボン樽とシェリー樽で熟成されているんじゃ。
えのき先生
えのき先生

オールドプルトニーの種類と味の特徴

かつてはバランタインの主要モルトでシングルモルトはなかったんじゃが、12年、17年、21年、25年がレギュラーとして出ている。
えのき先生
えのき先生

オールドプルトニー12年

オールドプルトニー12年

港町で熟成された事により、どのヴィンテージにも微かな潮味が感じられます。アイラモルトが好きな方にお勧めです。

香りは甘いリンゴやバニラ、洋梨の香り。シトラス。 ほのかなバタースカッチを伴う微かな木の香り。味わいはほのかなバニラ、花の香りとかすかに残る潮風。バランスのとれた味わい。

容量700ml・アルコール度数40度

オールドプルトニー ナビゲーター

オールドプルトニーナビゲーター

バーボン樽とシェリー樽を使用。蜂蜜、ココア、オレンジ等のテイスト、スパイシーな長い余韻が楽しめるウイスキー。フルボディーでフレーバーが豊か。突然のハニー、ココア、オレンジは最後には海の香りの驚きとなる、長く続くスパイシーなフィニッシュへとゆっくりと続きます。

香りは酸味を伴なうベリーからアンズのフルーツの様な甘い香り。味わいはハチミツ、ココア、オレンジの爆発。北海の仄かな潮風を伴う、長くスパイシーな余韻。

容量700ml・アルコール度数46度

オールドプルトニーのおすすめの飲み方

ストレート カクテル

オールドプルトニーのおすすめの飲み方はストレートもしくはロックがおすすめ。

ほどよい潮の香り、オイリーさを感じ取って下さい。

オールドプルトニー甘さの中にある潮のインパクトがたまらなく美味しいんじゃ。これを思う存分楽しむにはストレートがいいのぉ。
えのき先生
えのき先生

オールドプルトニーの選び方

オールドプルトニーの選び方としては、初めて買うのならオールドプルトニー ナビゲーターで美味しいと感じたら12年、17年と縦飲みしていくのがおすすめです。

オールドプルトニーは12年が価格的にもおすすめじゃ。17年といった長期熟成は凄く美味しいんじゃがその分価格も高価になっている。
えのき先生
えのき先生

えのき商店STAFFの意見

オールドプルトニー12年の青りんご感にスパイシーさと潮の香り、そしてハチミツとクリームの香りにほのかな塩気がたまらなく美味しいです。

ピート臭さのない潮の香りが味わえる本土北端の味とでもいいましょうか、バランスの良さが楽しめます。

最後に榎商店スタッフがオールドプルトニーについて解説動画をアップしているので是非ご覧ください。

榎商店の各店舗はこちら

酒好きの血が騒ぐ えのき商店amazon店

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/

ウイスキー 商品一覧はこちら