
グレンファークラスからこれまでのリリースの中でも最も長期熟成のリリース「グレンファークラス 70年」の情報が公開されました。
今回はこのグレンファークラス 70年はどんなウイスキーかご紹介いたします。
グレンファークラス 70年の特徴

グレンファークラス70年は1953年11月20日に蒸留された原酒を蒸留所の伝統的なダンネージ倉庫で熟成。過去70年間に6人の蒸留所マネージャーによって管理されました。
テイスティングノート
香り:柔らかく滑らかで、決して圧倒されない穏やかなタンニックなアンダートーン。煮込んだ果物の香りで始まります。軽く素朴で煙のようなニュアンス。甘さが深まり、果物のコンポート、蜂蜜の麦芽、静かな豊かさの層が明らかになります。
味わい:シェリーに染まったドライフルーツを混ぜたダークチョコレート、味わいの大胆なコーヒー、スパイシーなうずき。トレアクルタフィーで豪華にコーティングされており、フルボディの贅沢なテクスチャー。
フィニッシュ:繊細なピート、緑色の草、長く続くフィニッシュ。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はもちろんストレートではありますが、ロックでも飲んでみたいですね。甘く広がるファークラスのシェリー感とまろやかなスパイスを体験したみたいです。
グレンファークラスについて
グレンファークラス蒸留所は家族経営が続く蒸留所で、直火炊きの製法を今でも続けられています。
グレンファークラスといえばシェリー樽での熟成が有名で、ファーストフィルやセカンドフィルだけでなく、サードフィル、フォースフィルまで使用。この割合の中にも黄金比があるそうです。
しっかりとしたシェリーの味わいが楽しめるだけでなく、非常にコスパが良い事でも大変人気の銘柄ですね。
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グレンファークラスのフラッグシップボトルである「グレンファークラス12年」はシェリー漬けのフルーツを彷彿させる、フレッシュで豊かな香り。 甘みとスパイシーさが絶妙のバランス。
グレンファークラス105を購入後だいぶん経ちましたが、先日グレンファークラス 12年を購入しました。私は比較的シェリー系があまり得意ではないので若干の不安もあります。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似な …
榎商店STAFFより
これまでの中でも最も古い原酒のリリースという事で、ファークラスファンの方はすごく興味があるかと思います。
現在価格等もわかってないようですが、やはり70年という事で相当なお値段のなのでしょうね。私のような庶民には無縁となってしまいますが、飲んでみたいですよね。
榎商店でもグレンファークラスの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。
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