東かがわ市ウイスキー部

どうも「みなみ(a.minami)」です。まずは生存報告を、Twitterで仲良くさせていただいてた方々は突然消えちゃって驚かれた方もいるかと思います。まぁ話せば長くなるので割愛しますが生きてます。笑

今回はアードベッグデーのコミッティリリースが初めて日本向けコミッティストアで購入のチャンスが来たという事で、もれなく私も参加致しました。

事前準備からの12時開始

5月12日までにアードベッグコミッティ会員になっていた方は日本向けコミッティサイトへの会意登録のメールが来たと思います。

ここで重要なのはアードベッグコミッティ会員時に登録しているメアドで日本向けも登録して紐付けるという点。日本向けが出来たからと慌てて登録しても、今年のアードコアは購入する権利はなかったと思いますが、間違いないですかね。

もちろん私は何年か前にコミッティ登録だけはしておいたので、今回無事に購入権は確保出来ました。

アードコア販売開始の緊張感

普段12時を跨いで仕事する事が当たり前なので、買えたらいいなぁくらいの立ち位置だったのですが運良く10分前から現場移動。

しかも私は助手席なんです!

11時59分にはiPhoneを握りしめて、アードベッグからのメールを待ちます。そして運命の12時メールが届きました。

メール内のコミッティストアへのリンクをすかさずタップしたものの、まだ販売開始されておらず、もう一度…駄目

さらにもう一度…駄目

祈るような気持ちでさらにタップ。よし販売開始されてる!そこからは速攻でカートに追加し、住所は既に登録済み。

決済のカードは読み取って残りを入力。購入ボタンを押すとカードの決済開始。ものの数秒だと思いますが長く感じる。ここまで来たら欲しい!

そして数秒後…無事決済され購入確定しました。

アードコアコミッティボトル購入

来年は更に競争激化

今年は購入権を得られなかった方も凄く多かったんじゃないかな。と言うことは結構緩い状況でのアードコア争奪戦だったのかなと思っています。

しかし来年になると更に多くの方が争奪戦に参加してくると考えると、非常に厳しい競争が予想されます。

ただ今は初めてのコミッティボトルを購入できた喜びに浸っておきます。

アードベッグ・デーとは

アイラ島で毎年5月最終週から6月第1週に行われる「アイラ・フェスティバル」では、日替わりで各蒸留所の「オープン・デー」が開催されているのですが、その大トリを毎年飾っているのがアードベッグなんです。

このアイラ・フェスティバルの最終日、アードベッグのオープン・デーをアードベッグ・デーと定めているわけですね。

今年は東京でも6月3日〜6月5日に開催されるようで、チケットは3,400円(税込)でアードコア試飲1杯(ハーフショット)も飲めるようです。

あとがき

さてさて私の今後のTwitterはと言いますと、今のところ新たにアカウントを作ってと言う予定はなくて、ただやってみたい事はいろいろと浮かんでいます。

昨年末くらいから毎月のようにやっていた美味しかったウイスキーのサンプルプレゼントなどは、榎商店さん主導で不定期ではございますが続けていこうと思ってます。

あとはこれまでレビュー記事をアップさせていただいてたのですが、Twitterの代わりにこの記事のようなコラムを書いていければと思っています。

それでは皆様酔いウイスキーライフをお過ごしください。

グレンモーレンジ 18年
ロイヤルサルート-21年 青

榎商店の各店舗はこちら

 

\在庫切れの場合はTwitterや各ショップのメルマガをご登録下さい/