ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド レビュー

先日待ちに待ったジョニーウオーカー200周年の記念ボトルである「ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド」が到着しました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンドの感想

ジョン・ウォーカーというのはジョニーウォーカーの創業者の名前で、1820年創業から200周年の記念ボトルのようです。

実際品薄になるのかと思いきや、結構生産本数が多いようで潤沢に入手できるようです。私は早期予約をしていて若干お高く買っちゃいましたが仕方ないですね。

そしてこのジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンドはオールド・ハイランド・ウイスキーに着想を得て、当時稼働していた蒸留所の原酒のみをブレンドしているようで、しかもアルコール度数も51%と当時のウイスキーにちなんだ設定のようです。

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

キリンのページに味の印象が載っていたので引用したいと思います。

ドライフルーツのような甘みから始まり、かすかなスパイスとローストしたナッツ、柔らかいペッパーの余韻とともにブランドの歴史をお楽しみいただける商品です。
引用元:「ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド」を数量限定で発売

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド ストレート

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド ストレート

香りは甘いドライフルーツの香りとオレンジピールのような柑橘系の香り、そしてりんご、ナッツという感じですね。あとはアルコール度数が高いからか若干のアルコール感を感じました。

味わいは滑らかでオイリーかな、スパイシーでビター感もあります。ちょっと辛口でビター感が強い気がしました。甘みが先ず来てオレンジっぽさからモルトの甘味、そしてビターでスパイシーな余韻ですね。

甘すぎず美味しいです。51%なのでアルコール感はやはりありますが、嫌な感じではなく飲みごたえがあるように感じました。

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド ハイボール

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド ハイボール

ハイボールにするとバニラのような甘みが出ますね。そしてやはりオレンジっぽい爽快なフルーティさを感じます。フィニッシュはビターでスッと余韻は消えていく感じです。

流石のジョニーウォーカーでハイボールも凄く美味しいです。ちょっと贅沢感はありますが、フルーティで飲みやすく、かつスパイシーなハイボールとして楽しめますね。

最後に私的総評

買って後悔なし!
とりあえずジョニーウォーカーで失敗したなぁと思ったことがないんですが、今回の「ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド」もストレートで飲んでもハイボールで飲んでも非常に楽しめました。

この感じだとロックや水割りでも堪能できそうですね。私自身は滅多にロックは飲まずストレート、ハイボール、水割りをよく飲むのですがロックも試してみたくなりました。

なんだか直ぐに無くなりそうなんで、大事に飲んでいこうと思います。

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド 700ml

ウィットリーニール
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