
ラフロイグから毎年恒例でアイラフェス時にリリースされる限定シリーズのカーディスから2026年にリリースされる「ラフロイグ カーディス2026」の情報がオフィシャルで解禁となりました。
そこで今回はラフロイグ カーディス2026はどんなウイスキーかご紹介いたします。
ラフロイグ カーディス2026の特徴

アイラシングルモルトをフレンチオーク樽で完全に熟成。 フレンチオークは、ワインやコニャックの生産に伝統的に使用されており、ラフロイグの大胆でスモーキーな中心部に、より柔らかくエレガントな深みを加えます。
テイスティングノート
香り: スモーキーで甘く、塩味があり、ピート、レザー、そして塩味の海の香りが特徴です。
味わい: 油性でもちもちした食感で、キャンプファイヤーの煙、バニラ、ブラックリコリス、そして鮮やかなフルーツの香りが特徴です。
おすすめの飲み方
おすすめの飲み方はストレートやロック、ハイボールといずれの飲み方でも楽しめますね。
ラフロイグ+ ワインやコニャックの熟成に使用されるフレンチオークで100%熟成という事で、やはりフルーツ香をまとったラフロイグのメディシンなピート香がどのように融合するのか気になりますね。
柔らかくなるのか、それとも更に暴発するのかに興味を持たれる方ならば、やはり最初はストレートから飲んでみましょう。さらにはハイボールでより乾いたピートを感じられると思います。
ラフロイグについて
1815年創業のラフロイグ蒸留所は「アイラの王」という異名でも知られていて、麦芽の乾燥に使われるピートホグには海に近く海藻が混入し、独特のヨード香をラフロイグの特徴として感じられます。
そのせいかラフロイグ公式にも「love or hate」として好きか嫌いかはっきりと分かれるウイスキーと言われています。そのせいで初心者にオススメされることはあまりないのですか、確かにハマるとこのヨード香から抜け出せなくなりますね。
アイラの酒のスモーキーさを表す数値にフェノール値という指標がありますが、ラフロイグはその数値だけでは判断できないクセが魅力の銘柄です。
アイラの王として君臨する臭いがクセになるウイスキーとして絶大な人気を誇る『ラフロイグ』。 ここではラフロイグの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 ラフロイグの歴史と蒸留所 1815年にアイラ島南 …
ラフロイグのフラッグシップボトルは「ラフロイグ10年」。圧倒的なピート&スモークと口中に広がる甘味が特徴です。
ラフロイグのラベル変更の発表から結構経ちましたが「ラフロイグ10年(新ラベル)」を購入しました。そこでラフロイグ10年の新旧ラベルのレビューと飲んでみて思った違いなどをまとめてみます。 今回も飲んでみた感想をテイスティン …
榎商店STAFFより
ラフロイグ カーディス シリーズは毎年アイラフェスで大好評です。日本への流入もこれまでのシリーズもありますので、今年も日本で購入できるのを期待している方は多いかと思います。
蒸留所のショップから購入することは出来ますので、興味がある方はリンクを掲載しておきますので確認してみてください。
LINK:Càirdeas 2026 French Oak Scotch Whisky
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