
ワイルドターキーの限定シリーズ プライベートセレクションから「ワイルドターキー プライベートセレクション ライ」の情報が発表されました。
今回はこのワイルドターキー プライベートセレクション ライはどんなウイスキーかご紹介いたします。
ワイルドターキーについて
日本ではトップクラスで人気のバーボン「ワイルドターキー」。創業は1905年に蒸留所の前身であるD・L・ムーア蒸溜所を買収した事から始まります。
その後2009年にはペルノリカール社からカンパリ社へ所有者が変わっています。
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ワイルドターキーのフラッグシップボトルは「ワイルドターキー スタンダード」ですが、日本では「ワイルドターキー 8年」という日本限定リリースがあります。
香りは熟したフルーツ、バタースコッチ、香ばしいオークのトースト香。味わいはバニラやキャラメルのほのかな甘さとリッチなコクのバランスが特徴。
SNSを見ているとおすすめされてた「ワイルドターキー8年」のベビーボトル(200ml)を購入してきました。ワイルドターキー8年は現在日本限定品なんですね。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみ …
ワイルドターキー プライベートセレクション ライの特徴

2019年10月に蒸留され、タイロンD倉庫の6階に熟成されたライ麦ウイスキー。
ブルース・ラッセルは、ベーキングスパイス、ハーブティー、柑橘類の傑出したノートでバレルを厳選しました。
テイスティングノート
香り:シナモンとナツメグを備えたベーキングスパイス。
味わい:シトラスが明るくピリッとした、味覚を活気づける爽やかなひねりをもたらします。
フィニッシュ:素朴で、微妙な層が美しく長引くハーブティー。
おすすめの飲み方
ストレートもしくはロックがおすすめ。
ライ・ウイスキーのピリッとくるスパイスの刺激がストレートで飲み応えを感じさせますね。ロックにすると少しマイルドになり飲みやすくなります。
その日の気分によって飲み方を変えて違った味わいを楽しみましょう。
榎商店STAFFより
さて今回の「ワイルドターキー プライベートセレクション ライ」はオフィシャルで発表されたばかりなので、日本での流通は少し先になるかと思います。
さらに詳しく情報を見たい方はワイルドターキー プライベートセレクション ライを掲載しておきます。
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