コルコル-ラムの種類と味やおすすめの飲み方をご紹介

南大東島で造られるラム酒「コルコル」。良質なサトウキビと既存とは違った挑戦が素晴らしい。今回はコルコルの種類と味や特徴、そしてどんなラムなのかをご紹介。

コルコルとは

コルコルを製造しているのは株式会社グレイスラム。サトウキビ開拓の歴史がある南大東島1本1本造っています。

このコルコルは良質のサトウキビを使っていることから、既存のラム酒と同じものを作るのではなく、砂糖・香料・色素の添加はせず無添加無着色のホワイトラムを造っています。

社名のグレイスは感謝、自然の恵み、豊穣の女神という意味のようじゃ
えのき先生
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コルコル ラムの種類と味の特徴

コルコルの4つのボトルを紹介しよう。
えのき先生
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コルコル アグリコール

コルコル アグリコール

アグリコールとは農業生産ラムという意味でサトウキビを搾りその時の汁を発酵させて造っています。

濃厚かつ深い甘みが口中に広がります。

容量720ml・アルコール度数40度

グレイス・ラム コルコルアグリコール 緑 720ml ラム 40度

コルコル アグリコール25

コルコル アグリコール25

アグリコールのアルコール度数が40度なのに対し、アグリコール25はアルコール度数を25度に押さえて造られています。

香りは大人しく飲み口はドライ。喉越しが柔らかく、ゆっくりと甘さを感じます。

容量720ml・アルコール度数25度

グレイス・ラム コルコルアグリコール25 720ml ラム 25度

コルコル アンデュストリエル

コルコル アンデュストリエル

アンデュストリエルは工業生産ラムという意味で製糖工場でざらめを精製する際に副産物として排出されている糖蜜を発酵させて造っています。

柔らかな甘味の中に香草や樹木やカスタード系の味わいが香り同様に複雑に絡み合います。
容量720ml・アルコール度数40度

グレイス・ラム コルコル 720ml ラム 40度 箱付

コルコル 25

コルコル 25

コルコル アンデュストリエルのアルコール度数が40度なのに対し、コルコル 25はアルコール度数を25度に押さえて造られています。

サトウキビのほのかな甘さが香りとして爽やかに抜け、口当たりはどんな料理にも合わせやすいドライタイプ。

容量720ml・アルコール度数25度

グレイス・ラム コルコル25 720ml ラム 25度

コルコル ラムのおすすめの飲み方

コルコルのラムのおすすめの飲み方はボトルにより違いがあり、アグリコールならダイキリがおすすめ。アグリコール40mlにフレッシュライムジュース20ml、ガムシロップ10mlで作ります。またミリオネーアといってコルコル15mlにアプリコット・ブランデー15ml、スロージンリキュール15ml、フレッシュライム15ml、グラネデンシロップ15mlで作ります。

アンデュストリエルならモヒートがおすすめ。コルコルアンデュストリエル30mlにフレッシュライム20ml、シロップ5mlにソーダ水適量で作ります。ミントの葉があれば最高です。さらにピニャコラーダもおすすめです。

もちろんソーダ割り+ライムといった簡単な作り方でも美味しいんじゃよ。
えのき先生
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コルコル ラムの選び方

コルコルの選び方としてはやはり本格的なサトウキビから造られる「コルコル アグリコール」がおすすめです。アルコール度数をちょっと下げたい方にコルコル アグリコール25というのがあるのが良いですよね。

えのき商店 STAFFより

農業生産ラムと工業生産ラムというのが日本らしくて面白いですよね。おすすめは農業生産ラムであるコルコル アグリコールだと思いますが、工業生産ラム アンデュストリエルもまた違った風味が楽しめるので是非両方を飲み比べして頂きたいです。

それぞれの違いや良さがわかると思います。

また女性の方たアルコール度数が少し低めにしたい方でも25度のボトルが両方にあるので、こちらも是非飲んでみて欲しいです。

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