![タリスカー 14年 モルテン・シーズ[ディアジオ スペシャルリリース 2025]の特徴を解説](https://enokishouten.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/10/trsk14mrtn-bana.jpg)
タリスカー蒸留所からディアジオ社が所有する蒸留所の希少な原酒をボトリングしたディアジオ スペシャルリリース 2025「タリスカー 14年 モルテン・シーズ」が海外では既に販売開始されています。
今回はこのタリスカー 14年 モルテン・シーズ[ディアジオ スペシャルリリース 2025]はどんなウイスキーかご紹介いたします。
タリスカー とは
タリスカーはアイランズ地区のスカイ島にある蒸留所で創業は1830年。当時はスカイ島唯一の蒸留所でした。
タリスカーといえばスパイシーで少しスモーキーなタリスカー10年をハイボールにして、その上にブラックペッパーや山椒をふりかけて飲む「タリスカースパイシーハイボール」が有名で肉系を食べる時の食中酒として人気です。
またタリスカー18年のまろやかでスパイシーな味わいに病みつきになる人も多いですね。
ブラックペッパーのようなざらつく旨味と刺激で有名な『タリスカー』。ここではタリスカーの種類やその味、オススメの飲み方からウンチクまでご紹介します。 タリスカーの歴史と蒸留所 1830年創業、スカイ島の西岸にあるのがタリス …
タリスカーのフラッグシップボトルである「タリスカー10年」は香りはほのかな海水の塩、生ガキ、そして柑橘系の甘みを感じさせる、力強いピートのスモーキーな香り。味わいは煙るようなスモーキーさと力強いモルトの香味を伴う、豊かなドライフルーツの甘み。
タリスカー10年のラベルが変更になり、よく見かけるようになってきましたね。ラベル変更時に味わいが変わる事は世の常ですが、新ラベルを購入し飲んでみました。 今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみた …
タリスカー 14年 モルテン・シーズ[ディアジオ スペシャルリリース 2025]の特徴

今回のタリスカー 14年 モルテン・シーズ[ディアジオ スペシャルリリース 2025]はスカイ島の火山岩の放射熱でトーストされた新しいアメリカのオーク樽で仕上げ。アルコール度数53.9%でボトリングされています。
テイスティングノート
甘いスモーキーで塩がスプレーされたスパイスノートは、海底からマグマのように上昇。
香り:まろやかでありながらフォワードなノーズ、ドライな感触、軽いピクリクルとマリンとミネラルのトップノート。液体が呼吸するにつれて、香りは白ブドウのヒントでフルーティーになり、軽い植物の香りはパースニップを示唆し、香りのの感触はよりドライになります。一滴の水は海事ノートを増やし、泥炭を追加します。
味わい:なめらかなクリーミーな食感で、甘さと塩味のある心地よいまろやかな味わいで、ピートのほのかな味わいがすぐにコントロールされたコショウ感を発達させます。水でより滑らかで甘く、それでもスパイシーです。
余韻:長く、乾燥し、軽くコショウが効いて、スパイシーなピンクペッパーのキックと、後味に泥炭のかすかなスモーキーな記憶があります。すべてのキャラクターは、水のダッシュで増加します。
おすすめの飲み方
このタリスカー 14年 モルテン・シーズ[ディアジオ スペシャルリリース 2025]のおすすめの飲み方はストレート、少量加水がおすすめ。
焦げたオークの上に重なった焚き火の灰、割れた黒コショウ、甘草の根、ローストヘーゼルナッツとスモークパイナップルの香り、塩キャラメル、黒コショウ、トロピカルフルーツのグリルに包まれた海の煙や海藻と燻製貝の香ばし味わいが特徴的でストレートや少量の加水でより感じ取れます。
タリスカーといえばやはりハイボールが頭に浮かぶ方も多いと思いますが、ハイボールよりもロック向けかもしれません。
榎商店STAFFより
冒頭で書いたとおりタリスカー 14年 モルテン・シーズ[ディアジオ スペシャルリリース 2025]は海外ではリリースリリースされていますが、日本市場へはまだ少し先になりますね。
タリスカーの特徴である黒胡椒やスパイシーかつ潮っ気を感じる風味はやはり健在で、海鮮や肉料理との相性も抜群。BBQで大活躍すること間違いないですね。
榎商店でもタリスカーの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。
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