ザ・グレングラント アルボラリス レビュー

先日届いたザ・グレングラント アルボラリスは価格的にも非常にお求めやすかったので購入してストレートとハイボールで飲んでみました。

今回も飲んでみた感想をテイスティングコメントを真似ながら書いてみたいと思います。

ザ・グレングラント アルボラリスの感想

ザ・グレングラントはこれまで飲んだことがなくて、このアルボラリスが実は初なんです。スペイサイドの蒸留所と言うことで勝手な想像は膨らんでおりますが、箱の裏の英語を見てみると、ex-バーボンとスパニッシュシェリーオークの樽で熟成されているようです。

これは増々期待しちゃうな!

では早速ですがと飲む前に公式のテイスティングノートを参考にしてみましょう。

公式テイスティングノート

グレングラントのオフィシャルサイトに入ろうとしたらリダイレクトエラーで入れず。仕方がないので箱の裏をGoogle翻訳してみます。

フルーツや蜂蜜の柔らかい香りで、私たちの黄金の液体は、GLEN GRANTが180年間祝われたそのシグネチャ複合エレガンスを達成するまで成熟しています。 アルボラリスは、クリーミーなToffeeと熟したナシのメモをお届けし、長い間軽くのスパイスのヒントを満足しています。

なんのこっちゃ解りませんが、分かる部分を抜き出すと
要は香りはフルーツや蜂蜜の香り、味わいはクリーミーなトフィーや熟した梨、フィニッシュはスパイシーさが長く続くようですね。

では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

ザ・グレングラント アルボラリス ストレート

ザ・グレングラント アルボラリス ストレート

香りは青りんご、蜂蜜という感じですね。フルーティな香りとちょっとフローラルな感じもします。あとはほんの少しレーズンも感じる気がしました。

味わいは変わらず熟した青りんご。これが梨なのかもしれませんね。あとはモルト感なのでしょうかバタースコッチのようなモルトの甘味もあります。

開栓したてなので、若干アルコール刺激を感じましたが開栓して暫く経てば落ち着いて凄く美味しくなりそうです。

ザ・グレングラント アルボラリス ハイボール

ザ・グレングラント アルボラリス ハイボール

ハイボールにしても甘味がしっかりと残りフルーティですね。若干柑橘系のフルーツっぽさも感じました。少し濃い目にするとフィニッシュのビター感が際立ちサッパリと美味しいですね。

アルボラリスはストレートでもハイボールでも美味しいですね。

最後に私的総評

価格から考えたら物凄くいいシングルモルトだと思います。
スペイサイドの中でもグレンフィディックやザ・グレンリベットが好きな方には刺さると思います。

甘く飲みやすいので嫌いという方は少ないでしょうね。ただ尖った部分はないので物足りないと感じる方もいるかもしれません。

ただもっとシェリー感をという方はグレンファークラスを購入すればいいですし、熟成感を求めるならザ・グレングラントのヴィンテージを購入すればいいわけですから、アルボラリスはライトでフルーティな味わいを楽しむのにちょうどいいのかもしれませんね。

まぁ購入して損はないボトルだと思いました。

グレングラント アルボラリス 700ml シングルモルト ウイスキー 40度