ボウモア ARC-54の特徴を解説

ボウモアのアストンマーティンコラボボトルの新リリース「ボウモア ARC-54」がオフィシャルで発表されました。素晴らしく美しいボトルデザインと、54年という圧巻の熟成期間。

そこで今回はボウモア ARC-54はどんなウイスキーかご紹介いたします。

ボウモア とは

1779年に創業のボウモア蒸留所は、アイラ島では最も古い蒸留所としても知られています。1994年7月にサントリーが買収し日本の流通量も多くフラッグシップボトルであるボウモア12年はスーパーなどにも置かれ購入しやすいですね。

ボウモアはアイラの女王とも呼ばれ、アイラ独特のピート香・ヨード香がありつつもシェリー樽熟成の甘くまろやかでスパイシーな味わいで人気です。

スモーキーなモルトの入門用としてオススメされることも多いウイスキーですね。

ボウモアのフラッグシップボトルは「ボウモア12年」で香りはスモーキーでレモン・ハチミツの爽やかさと甘さも。味わいはダークチョコレートのようなコクとスモーキー感、そしてほんの少しのヨード香を感じます。

ボウモア ARC-54の特徴

ボウモア ARC-54

蒸留所の黄金時代の特徴であるトロピカルフルーツのノート。アイラのピートスモークの穏やかなささやきが特徴。

テイスティングノート

香り:魅力的な甘いシロップのようなバニラ、柔らかなバタースコッチとバターショートブレット、トロピカルマンゴー、甘いピーチ、オレンジピール、トーストしたオーク、砂糖漬けのクルミ、ユーカリミント。
味わい:豊かなフルーティな甘さ、切りたての青リング、ベルガモットオレンジ、ライムジュース、塩キャラメル、生姜と甘いシナモン、フローラルノート。
フィニッシュ:滑らかで長く、甘いハーブとピート。

おすすめの飲み方

実際にはストレートで味わってこそのボトルなのでこれだけのボトルは流石にストレート以外では飲みにくいですね。あえて他の飲み方をするならハイボールがとても美味しいように思われます。

もちろん高く長期熟成だからハイボールは駄目という事はございませんので、もしもBARでみつけて、どうしてもハイボールが飲みたいという方はチャレンジしてみてください。

榎商店STAFFより

アストンマーティンとのコラボリリースの新リリース「ボウモア ARC-54」はガラスデキャンタです。

アストンマーティンのデザインの創意工夫と、アストンマーティンヴァルキリーのシルエットにインスパイアされた形だそうで、見るものを圧巻させるデザインですね。

榎商店でもボウモアの様々なボトルについて何か情報が入りましたらXでお知らせいたしますので、よろしければ榎商店Xアカウントのフォローをよろしくお願いします。

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