ラガヴーリン アイラフェス2026 31年と14年の特徴を解説

ラガヴーリンが2026年のアイラフェス向けに用意したのは31年と14年の2本がリリースされるようです。ちなみに今年でアイラフェスは40周年だそうです。

今回はラガヴーリン アイラフェス2026 31年と14年はどんなウイスキーかご紹介いたします。

ラガヴーリン アイラフェス2026 31年の特徴

ラガヴーリン アイラフェス2026 31年

ラガヴーリン アイラフェス2026 31年は姉妹樽から引き出されたこの原酒を使用し、強火で焦がし、オロロソ樽で熟成させたアメリカンオークのホグスヘッド樽で10年以上フィニッシュを施されました。

蒸留所はこの出来栄えを、「濃厚な果実味とほのかな甘みが、くすぶるような温かみと調和した、ベルベットのように滑らかな一杯」と表現しています。

ラガヴーリン アイラフェス2026 14年の特徴

ラガヴーリン アイラフェス2026 14年

ラガヴーリン アイラフェス2026 14年は、オロロソ樽で熟成させたアメリカンオーク樽でさらに5年間の熟成を経ています。ブランド公式のテイスティングノートによると、「蒸留所特有のスモーキーな風味の上に、赤いベリーやドライフルーツ、キャラメル、温かみのあるスパイスの豊かな香りが重なり合っている」とのことです。

ラガヴーリンについて

1816年創業のアイラの巨人と呼ばれるラガヴーリン蒸留所。ポートエレン製の麦芽を100%使用し深くピートを焚く事で強烈なピーティさとスモーキーさを出しています。

ラガヴーリン蒸留所と並んでアードベッグ、ラフロイグの蒸留所があり、ラガヴーリンを含めた3つの蒸留所を「キルダルトン三兄弟」と呼ばれ、いずれも非常にピーティでスモーキーな酒質で人気ですね。

ラガヴーリンはレギュラーラインナップのフラッグシップボトルが「ラガヴーリン16年」と熟成年数も高く、重厚な味わいからアイラの巨人と呼ばれていて、アイラモルト好きの中でも人気が高いですね。

ホワイトホースのキーモルトとしても有名です。

榎商店STAFFより

今年のラガヴーリン31年は歴代で最も熟成の長い31年をリリースし、そして14年とどちらもオロロソシェリー樽でのフィニッシュとなっています。

日本でも少しずつアイラフェスのボトルが数ヶ月遅れで稀に見かけるようにもなりましたが、まだまだ出回る本数は少ないですね。31年は流石に購入は難しいですが、14年は興味のある方も多いのではないでしょうか。

榎商店でもラガヴーリンの様々なボトルについて何か情報が入りましたらX(旧Twitter)でお知らせいたしますので、よろしければ榎商店 X(旧Twitter) アカウントのフォローをよろしくお願いします。

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